白髪の紳士「女の子にこんなことさせて申し訳ない」➡︎数ヶ月後、ホテルで偶然に紳士と再会した結果・・・

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261: ◆bN5NHW/.U6 2012/01/16(月) 22:11:59.03 ID:BxuCe5dq0

よし、ちゃっちゃと書き進めます!

「今の時間は今にしかないよ!」 
背中をぽん、と押されるような一言だった。 

考えてみれば、今までお金はどうにかしてきた。 

今度からは自分のためにどうにかしてみよう。できるはずだ。 

想像すると、その労力も含めてキラキラしているような気がした。 

ふとあの日のアロマを思い出す。 
正しく、あの時に誓いを立てた決意は叶いそうじゃないか。…それも、自分次第で。 

そうだ、A君とカナちゃんにはアロマオイルを土産にしよう。 

エイミーさんは「ね?あ、コーヒーどう?スターバックスには困らないよー」と吸い込まれるように店内に入っていった。 

急いで後を追う。

 

264: 名も無き被検体774号+ 2012/01/16(月) 23:07:50.27 ID:Abwr8xWW0
追いついた!面白いから頑張って書いてな

 

265: ◆bN5NHW/.U6 2012/01/16(月) 23:24:25.08 ID:OMIUb7G+0
エイミーさんは自由奔放な人物だった。 
といっても、決して人を不快にしない気儘さだ。 
涼やかな風のような人だった。 相手が自分にない要素を多く持つほど人は強く惹かれるらしい。 
本当にその通りだと思った。 いつかこんな人になりたい。 
どれだけ時間がかかっても。 少しでいいから、エイミーさんのエネルギーを吸収したかった。

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