俺の勘違いですた。聞いてくれ→キモオタ男とブス女の壮絶ストーリー!!

1:代行:2011/08/07(日) 20:37:09.26 ID::xGO5j+NH0
立ったらきいてくれ

3:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 20:43:00.75 ID:xGO5j+NH0
スレ立て代行ありがとうございます

まずはスペック
俺: 男 21 大学生
顔はブスメンです
去年から今にかけての話です

4:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 20:52:06.56 ID:xGO5j+NH0
俺は1浪して大学入って今2回生だ
隣の家に5つ上の女が住んでいて、親どうしが仲良しだったから
ちょこちょこその女が勉強教えてくれていた

その女が美人だったら、エロ漫画的展開を期待するところなんだが
猛烈に不細工なんだ
アジアンの隅田に似てる
だから俺はその女を「アジちゃん」ってよんでた
発音は「おじちゃん」と一緒な

5:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 21:01:03.40 ID:xGO5j+NH0
そのアジちゃんまじでブスなんだけど
とにかく強烈カーチャンに「アジちゃんがきもいから家につれてこないで」っていったんだ

じゃあほんとに来なくなったんだ

その3か月後から俺の人生が始まった

8:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 21:12:09.61 ID:xGO5j+NH0
そのアジちゃんまじでブスなんだけど
とにかく強烈で勉強教えに来るたびにキチガイみたいに背中あいた服とか、
ミニスカートとかはいてくるんだ

それでカーチャンに「アジちゃんきたら勉強集中できないからつれてこないで」っていったんだ
じゃあカーチャンは「アジちゃんの色気に負けんのかww
そんなんじゃ受験また負けるわなーwwwww」とかいってからかってきたから
「そうじゃなくて気持ちわるいんだ」っつって

まじでアジちゃんが家に勉強教えにくるのやめてもらえるようにカーチャンを説得した

じゃあほんとに来なくなったんだ

その3か月後から俺の人生が始まった

9:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 21:14:31.51 ID:aHHq+dMS0
読んでるよ。それから?

10:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 21:15:44.58 ID:A3vzl8zJ0
ドキドキ(゚∀゚*)(*゚∀゚)ドキドキ

11:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 21:18:21.49 ID:bSQg+0b60
みてる

15:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 21:22:39.32 ID:xGO5j+NH0
アジちゃんが来なくなって3か月まじで勉強集中できて最後のラストスパートかけて
結局俺は第一志望校の大学に合格した

俺は中高男子校で浪人時代も宅浪だったから
若い女としゃべったのはアジちゃんくらいしかいなくて

テレビとか雑誌に出てる女は幻で現実社会には
アジちゃんみたいなやつしか存在しないと思っていた

いままでアジちゃんぐらいしか女は肉眼で見てないから
大学にいってたくさんのかわいい女を肉眼で見れるようになって、

女ってしなやかでなんだか線がまるくて髪長くてほっぺがピンクでなんてかわいいんだ
ここは桃源郷か?ぽわわわーーん
っていうぐらい毎日がバラ色だった。

17:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 21:24:12.30 ID:bSQg+0b60
>>1は書き溜めしてないの?別にしろとは言わないけど

19:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 21:31:02.49 ID:xGO5j+NH0
>>17
すまん
していない

文章かくのへたで申し訳ない
でも聞いてくれててくれてありがとうな

20:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 21:33:10.48 ID:bSQg+0b60
>>19
いやいや面白いよ
3か月視姦だけとか胸熱

18:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 21:29:53.72 ID:xGO5j+NH0
でも現実は甘くなかった
もちろん俺は童貞で、今まで7年間、
肉眼でみた女はアジちゃん。
しゃべった女はアジちゃん。
だったからこんなかわいい女たちに話しかけるなど到底むりだった。
童貞だけに到底ってね。

だからまずは肉眼で彼女たちを毎日のように愛でた
3か月くらい友達も作らずに毎日にようにガン見していたおかげで
俺はドライアイになった。

22:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 21:41:22.50 ID:xGO5j+NH0
そのまま友達もできないまま夏休みがやってきた
ドライアイだけでなく視力もだいぶ低下した

今までは視力が2.3とかだったから遠くにいる女たちも肉眼で愛でれたが
視界がだいぶぼやけるようになって女をはっきり見ることができなくなった。

ある日、カーチャンに「アジちゃんにこれおすそ分けしてきて」って煮物渡されて、
アジちゃんの家に行くことになった。

半年ぶりに見るアジちゃんだった
視界がぼやけているせいかアジちゃんがかわいく見えた

アジちゃんと久しぶりに話すことになった
視界がぼやけてあまりアジちゃんの顔が見えないから全然気持ち悪くなくて
結構長話した

24:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 21:50:44.07 ID:xGO5j+NH0
「大学友達できた?」って言ってアジちゃんが頭をなでてきた
普段ならゲボ吐くとこだけど、視力が低下しているおかげで鳥肌どまりだった。
これもかわいい女たちをみていたからだ
つくづくかわいい女たちだとおもった
そしてますます女が好きになった

「友達できてないよ」っていったらアジちゃんに
「大学生なんて大切な時期なんだから友達作らなきゃ」ってめっちゃ怒られた

なんか声が気持ち悪かったから
「俺視力がわるくなったみたい。眼科紹介して」って話をそらしたら
いきなりアジちゃんがくっさい息しながら「これかけてみ」とか言って
俺にアジちゃんのメガネをかけてきた

いきなり世界が鮮明に見えた。それとともにアジちゃんの顔面がドアップでみえた

アジちゃん、プチ整形して二重になってた。

25:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 21:53:58.07 ID:A3vzl8zJ0
まっまさかな、、、

27:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 22:04:33.46 ID:xGO5j+NH0
気持ち悪くなったから眼科だけ教えてもらってさっさと退散した

3日後、アジちゃんに紹介してもらった眼科にいった
すっごいオンボロ眼科だった

「やっぱアジちゃんがくるようなところだなwww」と思いながら
ブスの俺もその眼科に足を踏み入れた

とりあえず視力をはかってもらった
メガネ屋さんに行くのは面倒だったからその場でコンタクトを購入した

もう肉眼で女たちをみれないのだと思うとつらかったが、人生初のコンタクトだったので
わくわくしてその場でコンタクトを装着して眼科を出ようとした

慣れないコンタクトで距離感がつかめなくて
ドアで思いっきり人とぶつかった

「きゃ」という声と同時に女がしりもちをついた

初めて触れる女の柔らかい身体だった
俺はギンッギンに勃起した

少し前かがみになりながらしりもちをついている女を見た

ずれた眼鏡をもとに戻しながら俺をにらんでいた

これがこの女との出会いだった

28:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 22:08:13.66 ID:aHHq+dMS0
アジちゃんじゃねーのか。前置きなげーよwww

29:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 22:09:20.49 ID:N5xR/lEc0
ぶつかっただけで勃起なんてしてたら物語進まねーな

30:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 22:10:40.51 ID:bSQg+0b60
はやくしろください寒い

32:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 22:22:00.13 ID:xGO5j+NH0
その女は黒髪ショートで、上の服はどんなだったか忘れたけど白のロングスカートをはいていた

そして何よりも俺はこの女を知っていた
俺が視力低下になった原因の一つの女だ
学部は違うが同じ大学の女だった

乙女な俺は運命を感じ、そっと優しく手を差し伸べた
女は苦笑いで俺の手を取り立ち上がった

はぁ…なんてやわらかで小さなおててだ…
俺の勃起は収まらなかった

すると女は「あーーーもーどうしよう!」とぷりぷり怒り俺をにらんだ
真っ白のスカートのおしりのところが泥だらけになっていた

はぁ…まるでう○こをもらしたようなかわいいおしり…
俺の勃起は収まらなかった

「ごめん…俺君と同じ大学です。スカート弁償します」と俺がいうと
「洗ったらとれるからいいです。同じ大学なんですか?じゃあ今だけでいいから貴方のズボンと交換してください」と女は泣きそうな顔をしていた

こんなかわいい子のスカートをはけるなんて夢のようだった
俺は心よく承諾した

34:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 22:24:17.44 ID:bSQg+0b60
手を差し伸べる時点でイケメン決定

35:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 22:25:52.96 ID:cs3dVq260
スカートと交換。

ワロタ

38:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 22:34:32.38 ID:xGO5j+NH0
その眼科の隣に公園があったので俺たちは公園にいった

俺はどうすればいいのかわからなかったので黙っていた
すると女が「赤外線ありますか?返すのでメアド教えてください」といってきたのでメアドを教えた
俺は「展開はえーなwww」と内心思いながらにやにやしながら交換した
「ズボンかしてください。ここで待ってます」と言われたので俺は男子トイレでズボンを脱いでもじもじしながら下はトランクスのままで男子トイレをでた

トイレの前に女がいたので、ズボンとベルトを渡して「はき終わったらメールして」と言って
いそいそと男子トイレにもどった

もうちょっとでスカートはけるな、とわくわくしながら待っていた
スカートはいてる男ってへんだよな、とも思ったが2ちゃんとかで見る原宿ファッションみたいなもんだろ、と思い男子トイレでメールを待った

1時間待ってもメールは来なかった

40:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 22:36:42.60 ID:bSQg+0b60
クッソワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

41:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 22:36:43.78 ID:cs3dVq260
ほほう。そんな展開か。
いいぞ、続けたまえ

42:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 22:43:55.20 ID:xGO5j+NH0
焦った俺はメールをしようと思った
ちゃんと交換できていなかった

俺のケータイに入っている女のアドレスは1時間前と変わらず
カーチャンとアジちゃんだけだった

後もう1時間は待ってみようと思い取り合えずケータイでアニメを見て時間をつぶした

2時間待ったがメールは来なかった
カーチャンから電話がかかってきて「もう晩御飯や。はよかえってこい」と一方的に切られた

帰れない俺はとりあえずアジちゃんに電話して事情を話してジャージを持ってきてもらって一緒に帰った

アジちゃんは始終爆笑していたが俺はしょんぼりちょろりだった

夏休みが終わっても女からはメールが来なかった
カーチャンがジャスコで買ってくれたズボンは返ってこなかった

44:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 22:47:32.01 ID:6y5I4HX20
ヤバいこれはwww ギャグだろwww

45:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 22:50:01.29 ID:vT2nikmd0
面白いです続きお願いします

46:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 22:55:29.65 ID:xGO5j+NH0
夏休みが終わって大学が始まった
あの日から俺はあの女を必死で探しまわる毎日だった

あの女に文句を言いたいという気持ちもあったが、エロ漫画的な展開でこれをフラグに持っていきたい気持ちでいっぱいの俺は
友達など作る暇もなく、とりあえず女を探した

こういうときに限って女はみつからない
俺はアジちゃんに相談した

俺たちはその女に勝手に「めがねっ子」を略して「メガ子」というあだ名をつけていた

乙女なアジちゃんと俺は「メガ子が見つかるまでに俺をイケメンに変身させてフラグをたたせよう」
という計画を立てた

この日からアジちゃんは俺のプロデューサーとなった

47:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 23:11:46.96 ID:xGO5j+NH0
俺は大学が終わるとすぐに家に帰った
イケメンになるには金がかかるちょ
でもアジちゃんみたいにプチ整形するつもりはなかった

もう二重だったし

俺はしりあごなのでしりあごを整形しようかとも考えたが
もしかするとメガ子がメールが送れなくて俺のしりあごを頼りに探しているかもしれないからだ

バイトをしようとツタヤに連絡したが普通に不採用だったので
バイトする気はなくなった

だからカーチャンと交渉して食器洗いと風呂掃除をする変わりに
お小遣いをもらった
なんておいしい親のすね

洗濯物もするといったが、カーチャンが「ブラ見られるのはずかしいわー」といったので
泣く泣くカーチャンのブラはあきらめた

小遣いがアップした俺は、アジちゃんにかっこいい服を買ってきてもらった

1回目にアジちゃんが買ってきたのは黒のベストと黄土色のズボンだった

全く似合わなかったのでそのままアジちゃんにあげた

次にアジちゃんは美容院に行けと言ってきたので
アジちゃんおすすめの山ピーの髪型にしてもらった

どうみても劇団ひとりみたいになった
そしてアジちゃんは俺にキュートな青のチェックのシャツを買ってきた

なかなかキュートな俺にはお似合いだったが、しょせん「俺」でしかなかった

52:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 23:25:38.49 ID:xGO5j+NH0
アジちゃんは俺の眉毛を整えてくれたが、
アジちゃんは不器用で俺の眉はなくなった

俺はイケメンになることをあきらめた
カーチャンにもらう小遣いはどんどんたまっていった

10月になってもあの女は見当たらなかった

10月のある日アジちゃんの誕生日だったので百貨店にケーキを買いに行った
それから、誕生日プレゼントを買いにロフトに行った

ロフトで電動歯ブラシを買った
口の臭いアジちゃんにはぴったりの品物だと思った。
そのままロフトをぶらぶらしてるとバラバラバラーーーッと音が鳴った

振り返るとペンが散乱していて真ん中で女がペンを必死で拾っていた

俺は足元にあったペンを拾ってその女に渡した
「すみません」といって笑顔で女はペンを受け取った

メガ子だった

53:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 23:27:46.17 ID:bSQg+0b60
完璧なフラグだったな

54:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 23:28:16.48 ID:cs3dVq260
うそつけwwwww

だが、それがいい。

55:名も無き被検体774号+:2011/08/07(日) 23:31:19.02 ID:xGO5j+NH0
「あ…」俺は焦った
でもその日はアジちゃんセレクトの青のチェックのシャツだったので
フラグをたてるのは今しかないと思った。

ゴクリとつばを飲み込みなめまわすようにその女を見つめた
最近アジちゃんしか見ていなかったので
この女がすごくかわいく思えた

怪訝そうな顔でおんながこういった
「あの…まだ何か?」

女は完全に俺の存在を忘れていた