洗剤を飲んで自●しようとしたり、奇行ばかりする姉が東京へ出て行こうとした結果・・・

1:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 22:57:55.71 ID:z7HWJTuJ0
俺の姉が実家出て一年が経つところだが
思い返すとかなりおかしい姉だった。

女って家の中ではこんなんなんだろうなーとか思ってたけど
初めて友達に話したらおかしいって言われたから書いてみる。

2:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 22:58:33.80 ID:A22pr9cs0
分かったから結論を書け

3:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 23:03:00.82 ID:z7HWJTuJ0
俺は今高2で姉は大学1年生。

思えば物心ついた時から姉はおかしかった。
俺が5歳くらいのとき、突然姉が
「魚にさらわれる」と言い始めた。
俺はよく分かってなかったんだが、
姉は神妙な顔つきで冷蔵庫にあった魚(おそらくさんま?)を持って
「ほら、この目、見てごらん・・」と言って
魚を俺の顔にぺちぺちしてきた。

5:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 23:05:53.32 ID:z7HWJTuJ0
うろ覚えなんだがその後姉は
「この魚はお姉ちゃんをさらいに来た」
「もう一匹来たらお前もさらわれる」
「お母さんにも絶対に助けてもらえない」
なんかわけの分からないことをたくさん言ってた気がする。

俺も怖くなって泣きそうになってきたところで
姉が魚を額につけて
「うっっ!!!!!」と言って気を失った。

俺は号泣して母親を呼んだ。

6:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 23:09:24.22 ID:z7HWJTuJ0
このころの姉は生卵にはまっていて、
よく生卵にちらしで服を着せて遊んでいた。
「たまちゃんかわいいね~」と言って綿のベットで寝かせていた。

もちろん腐る。

危なくなってくると母が卵を取り上げて捨てた。
姉は号泣しながらガチ切れ。
「お前にたまちゃんの気持ちがわかるのか!!!!」
と言いながら母に殴り掛かって返り討ちにあっていた。

7:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 23:13:18.11 ID:z7HWJTuJ0
母に怒られると姉はよく洗剤を飲んで自殺を図った。
洗剤は相当苦いらしく、
「お姉ちゃんは苦くて死ぬからね!」といって
洗剤をちょぴっと舐めて大げさに咳き込んでいた。
もう母は止めなかった。

8:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 23:21:29.94 ID:z7HWJTuJ0
そんな母も姉が中3の時亡くなった。

少し頼もしくなったような気もしたが奇行は止まらなかった。
そのころ姉には彼氏もできるようになったが
部屋でカベを使って逆立ちをし合ったりしていてうるさかった。

その彼氏とは彼氏の靴にスライムをいれたことから喧嘩に発展して別れたらしい。
俺は日常茶飯事だから小っちゃい男だったんだな、って思ってた

9:本日の利用料 210円:2012/02/14(火) 23:21:40.26 ID:mPMkXflI0
どういうにんげんなんだ

10:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 23:25:07.77 ID:z7HWJTuJ0
姉のスペックは
身長150
体重しらん
きょぬー
姉の周りの友達と比べると童顔。

まあそれなりに可愛いって言われてるから
俺の友達には人気があった。
あるひ一個上の先輩にほんとに紹介しろって頼まれた。

正直男の間で出る女の話しなんてほとんど下ネタだし、
姉がそういうネタにされてるのは嫌だった。

でも先輩が怖くて恐る恐る姉に聞いてみたんだ。

11:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 23:30:06.59 ID:z7HWJTuJ0
姉は透明なゼリーの中で蟻を飼うセット?みたいなのを
家中持ちながら歩いていた時期で、
その時もありを眺めていたのをよく覚えている

俺「あのさー、よくうちにくる身長でかい先輩いるじゃん」
姉「・・・・・」
俺「姉ちゃんのメアド教えていい?」
姉「私がそんなに男に飢えているように見えるか。」
俺「いや、そうじゃなくて、先輩が紹介しろって・・・」
姉「乳なら一回もませてやっから今ここに連れてこい」
俺「いやガチで。」
姉「断る」


12:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 23:38:00.57 ID:cF0G0UXg0
外国製の青いゼリー状になってる蟻を飼うセット?
買ったんだ・・・羨ましい・・かな?

13:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 23:38:08.37 ID:B+Urk4+N0
wktk

14:名も無き被検体774号+:2012/02/15(水) 00:19:13.50 ID:3VfERLVf0
で、なんとか頑張って承諾もらった。

次の日俺の部屋に家中の緑のものが集められていて
部屋が緑だらけになってた。
復讐だったのかもしれない。
かなり迷惑だった。

姉と先輩はちょっとだがメールをしているみたいだった。
ある日先輩は部活帰りに俺のうちに遊びに来た。
先輩「お前の姉ちゃん天然?ww」
俺「さあ・・」
そんな会話をしていると姉がちょうど帰ってきていた。
先輩が待ってましたと言わんばかりに俺の部屋を飛び出して
姉ちゃんの部屋に入っていった。
先輩「おひさしぶりっす!」
姉「・・・はっ!!!」
姉の驚いた声と同時に
先輩の「うわっ!!」という声が聞こえてきた。

15:名も無き被検体774号+:2012/02/15(水) 00:25:07.17 ID:3VfERLVf0
俺が部屋を出て確認すると、
姉が先輩を水鉄砲で攻撃してた。。

姉はよく家の中で水鉄砲で遊んでいて、
父や俺に対する攻撃は日常茶飯事だったが、
基本的に知らない人がいる時の姉は大人しかったんだ。

なのに姉は楽しそうに先輩に攻撃している
姉「大丈夫、お湯だからちょっとあったかいよ。」
・・いやお湯でも服濡らすと冷たく感じるから。

俺「姉ちゃんやめろ!」
先輩「うわっうわっ」

俺は先輩に切れられるんじゃないかと思っていたが、
先輩は姉と仲良くなれたと思っていたらしく喜んでたからよかった。

16:名も無き被検体774号+:2012/02/15(水) 00:32:07.48 ID:3VfERLVf0
そのあと俺と先輩、姉でご飯を食べることになったんだが、
先輩は姉に鼻の下伸ばしまくりだった。

先輩「好きなタイプとかないんすかwww」
姉「月野帯人」
先輩「?芸能人とかっすか?」
姉「え、知らないの?」
先輩「知らないっすね。」

月野帯人はAV男優www
どこで知ったのか知らんが姉は月野帯人の大ファンだった。
まあ好きな男性のタイプを聞かれてAV男優の名前を言ったら
普通はドン引きだろうな。

先輩が知らなくてよかったけど。

17:名も無き被検体774号+:2012/02/15(水) 00:43:02.90 ID:XxVoOQ480
なんか面白いスレ見っけ

18:名も無き被検体774号+:2012/02/15(水) 01:18:53.90 ID:3VfERLVf0
>>17
ありがとう。需要ないと思ってた。。

先輩が帰った後
俺が風呂に入っているとまたいつものように俺に対する嫌がらせがはじまった。
シャンプー流す時、下見て目つぶると思うんだが、
そのタイミングを見計らって姉は風呂の電気を消すんだ。

シャワー終わって目開けるとそこは暗闇。
最初はかなりびびった。叫んだ。
しかも姉は電気を消してから気づくまでの時間を
ストップウォッチで計ってやがる。

姉「はい7秒!おそい!」
さらに気づくまでの時間が遅いと何故かペナルティーがあって、
どこから持ってくるのか冷水をぶっかけられる。

だから姉がいる時、俺はシャンプー流す時目が閉じられない。