恐ろしく不気味でホラーな、深海などに潜む珍生物50選をご覧ください・・・

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地中に穴を掘って獲物を待ち受けるキムラグモ

兄弟を食べるイタチザメの胎児

イタチザメの胎児は、生まれたときから既に鋭い歯を持っている。
この鋭い歯を使って、一番最初に孵化した子供が親の腹の中で他の卵を食べて成長する。
約1年かけて兄弟たちを徐々に捕食し、体長が約1メートルまで成長した後、産み落とされる。
産まれた時点でかなり大きいため、赤ちゃんでありながら食物連鎖の頂点にある。

大型の動物を襲う最強の深海魚「ダルマザメ」


英語名では「クッキーカッターシャーク」と呼ばれている。
これはこのサメに噛まれた痕が、クッキーのように丸くえぐられるためである。

ルマザメは水深が1,000メートルより深い海に生息する深海魚であり、非常に珍しい種である。
体長は大きくなっても50センチ程度で他のサメと比べても小さいが、
自分よりも大きくて力の強い大型の動物を襲い、捕食することができる。
またこのサメは首周りに発光部があり、そこを光らせ疑似餌に見せかけて小さな小魚も捕食できる。

強力な粘液で相手を窒息させるヌタウナギ


上の画像は、ヌタウナギの粘液により死んだ魚である。
ヌタウナギは世界中の海底の砂泥中に生息しており、体長60センチ前後のヤツメウナギの仲間である。
舌の上に歯状の突起が無数にあり、大型の魚に吸着して捕食する。
ヌタウナギの体には粘液を放出する穴が数百個あり、
外敵あるいは捕食者が現れると強力な粘液で相手を追い払ったり、獲物のエラに詰まらせて窒息させる。
そんなヌタウナギの画像は、次のページにてご覧ください。



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