とある場所で美人な祖母と同棲することになった男子高生➡︎そこで男子高校生が起こした行動とは!?

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319:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/22(水) 22:33:55.28 ID:ZJk9iEXnO
女姉(……驚いたわ、素直に)

女姉(そっか。もう私の妹は既に成長してるんだ。私が知っている以上に、彼女は立派に大人となってきてるんだ)

女姉(でも、勝負って貴女ね。これじゃあ大人とは少し言い辛いかしら)クス

女姉(……けれど)

ただしい大人の対応なんて、私には理解できているのだろうか。

女姉(あーあ、先輩と飲んで話したい。今度、誘ったら来てくれるかなぁ)

女「? どこいこうっての先生?」

女姉「え?」

女「先生も来るのよ、遊びに行くの。教師の仕事って何時に終わるの? 早めに切り上げられないモノなの?」

女姉「はっ? いや、待ちなさい。どうして私まで一緒にっ?」

女「むしろ何故行かないと思ってるの……?」

女姉(こ、このバカ妹は! まさか本気で単に遊び感覚で誘ってるの…!?)

男「…ぇ、ぇと…」キョロキョロ

女姉(ホラ! まさかの展開に当の本人が気まずがってるじゃない!)

女「別に先生が居たって構わないわよね? ねえ?」クル

男「エッ! あ、ハイ…俺は断れるような立場じゃ無いというか…」チ、チラ

320:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/22(水) 22:35:52.30 ID:ZJk9iEXnO
女姉(断りなさいよ! このいくじなし! 二人で行きたいって言いなさいよ!)

男(睨まれてる…すっごい睨まれてるよ…)ドッドッドッ…

女「もーう、素直じゃないんだから。こんな参考書じゃなくて、ちゃーんと一緒に送別会って奴をやりましょ!」

ぐいっ

女姉「…貴女ねえ…!」

女「来て。お姉ちゃん」ボソ

女姉「…え?」

ブルル…ブルッ…

女姉(この子、震えてる?)

女「――お願い、来て…ください…」

女姉「……。バカね、本当に」ギュッ

男「? あのー…?」

女姉「良いわ。じゃあ行ってあげるけれど、必ず九時前には帰宅させる。姉では無く教師として付き添ってあげるわ」

女「来てくれるの?」パァァ

女姉「もちろん。そして貴方も、今回だけ私が急遽時間を作ってあげたのですから――」

女姉「――一人の男子生徒として、立派に最後まで突き通しなさい」

男「わ、わかってますとも! ええ、心からやり遂げるつもりです!」

女姉「……いくじなし」ボソッ

男「うッ」

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