231:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/13(日) 17:07:38.59 ID:WpcBWA3KO
後日談 神社
巫女「最近、私のおとうとくんから世話を焼かれる? 自慢ですか?」サッサッ
受付「受け取り方やべーなアンタ。ていうか勝手に彼を血縁関係にすんな」サッサッ
巫女「懐かれたのでは? 羨ましくて腹たちますけど、応援しますよ」ハフゥ…
受付「嫌だよ面倒くさーい。私的には自由を束縛されたくないの」グテー
ピロローン
受付「噂をすれば彼から電話だ、もしもーし」
巫女「まあ。後でわたくしにも変わって下さい」
『ちょっと受付さんッ!? なんで俺の洗濯かごに下着入れてるんですか!?』
巫女「ちょっと引きました私」
受付「はぁ? そんなことするわけないじゃん、誰かのと間違えてない?」
『ああ確かに…こんなド派手なの持ってませんもんね』
巫女「ん?」
受付「失礼なッ! 君に見せてない超ド派手な奴もあるわッ!」
巫女「待ってくれませんちょっと?」
【叔母の下着でした。】
第六話 終
245:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/21(土) 22:45:36.79 ID:QbgMpNKJO
『《――ケルディ、聞いてるのか?》』
清掃「《聞いてるってば、お父さん》」
『《大事な話をしてるんだ。家族にとって重要なことなんだよ》』
清掃「《……》」
『《今すぐ決めてくれとは言わない。ただ…》』
「《…父さんはもう、心に決めてるつもりだ》」
清掃「《ボクは…》」
「《良い返事をまってる》」
プツン
清掃「…」パタン
「……あたらしい、お母さん。か…」
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ウィーン ガチャン
男「疲れたな今日も…」ポチ
男(冷蔵庫に食材の買い置きあるし、今日はケル君から借りた漫画でものんびり読もうかな)
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