真夜中に顔中アザだらけでフラつきながら歩く女を見つけたからナンパした結果・・・

【PR】Akogare


嫁との出会いは俺が大学二年の頃の年末

粉雪が降る夜だった

バイトの帰り道、ふらふら歩く嫁を発見

夜中に、しかも粉雪とはいえ雪が降ってる中傘もささずに、

しかもコートとかもなんもなし

最初情けないけど幽霊かと思って本気でビビったし、

できる限り見ないようにスルーして通りすぎようとした

けどよくよく見たら顔中あざだらけで、しかも口も切れてる

ちゃんと足があること確認したうえで、心配になって声をかけた

不審な出で立ちじゃなきゃお近づきになりたい

と思うくらい可愛かったっていう下心があったのは否定しない

 

嫁は立ち止まりはしたけど、こっちを見つめるだけで返事しないし、

今だから言うけど声をかけたことちょっと後悔した

とりあえず怪我してるんだし救急車呼ぶなり警察なりって

言ったとこで嫁過剰反応してそれだけはって懇願してきたんだよ

それでなんともないのでってどっか行こうとする嫁に、

カツ丼作れますか?って聞いたのがきっかけ

その次の日大事な試験で、ゲン担ぎにはカツ丼だろ

って思うけど作れないから作ってって頼んだ

24時間スーパーはあっても外食するようなとこは車で行かなきゃいけないような田舎だったから、

我ながら上手い言い訳だったと思う

とにかくそのまま一人にしたら死ぬんじゃないかって思って、

でも次の日ニュースになんかなったら後味悪過ぎるって必死だった

 

突然カツ丼作れって言われた嫁は超固まってた

「こいつ何言ってんだ?」ってすごく顔に出てたし、それは当たり前の反応だとも思った

でも帰るところあるなら即答で拒否だろうし、

そもそも雪の中ふらふらしてたりしないだろうしって必死で説得した

「やらしいことしないから!」ってそういうつもりじゃないから

って道端で見ず知らずの女の子に声かけるとか、完全ナンパ

最終的には困ってる嫁を強引にいいじゃん行こうって家に連れ帰った

家についてからはとりあえずシャワー貸して、

嫁がシャワー使ってる間に買い物へ

携帯でカツ丼の材料調べながら買い物して、

嫁が料理できなかった時の保険にレトルト品も一緒に買った

最悪帰ったらいないかもなぁなんて思いながら帰宅したら、

嫁は部屋の隅でちょこんって感じで正座してた

続きは次のページから!!