幼馴染に「余命2ヶ月だから何してもいいよ」と言われた男が彼女にとった行動とは・・・

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女友「なんか退屈…」

男友「まったくだなぁ…」

退屈ってレベルじゃないな。

あいつらそういえば

地方からこの高校に来るために一人暮らしだったっけ?

てかこの高校は半分くらいがそうなんだけど。

じゃ、実家に帰ったのか?

だとしたら、俺たちに一報いれてくれてもよかろうに。

男友「はぁ…」

女友「どしたの?」

男友「今日、男の部屋にいってみようかなってさ」

女友「私もいく~」

男友「今日はバイト休みだからな、調度いいな」

アパートの階段を登る。何か変だ。

幼馴染の部屋は隣らしいけど、誰もいない…。

男の部屋に、人の気配がした。

ノック

出た

男「おう、久しぶり」

男友「おうじゃねーよ、学校サボりすぎだろ…」

男「ま、入ってくれ」

断る理由もないからお邪魔する。

男は3人分のコップをもって、テーブルに置いた。

男「まず、二人に謝りたいことがあるんだ」

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