女友「なんか退屈…」
男友「まったくだなぁ…」
退屈ってレベルじゃないな。
あいつらそういえば
地方からこの高校に来るために一人暮らしだったっけ?
てかこの高校は半分くらいがそうなんだけど。
じゃ、実家に帰ったのか?
だとしたら、俺たちに一報いれてくれてもよかろうに。
男友「はぁ…」
女友「どしたの?」
男友「今日、男の部屋にいってみようかなってさ」
女友「私もいく~」
男友「今日はバイト休みだからな、調度いいな」
アパートの階段を登る。何か変だ。
幼馴染の部屋は隣らしいけど、誰もいない…。
男の部屋に、人の気配がした。
ノック
出た
男「おう、久しぶり」
男友「おうじゃねーよ、学校サボりすぎだろ…」
男「ま、入ってくれ」
断る理由もないからお邪魔する。
男は3人分のコップをもって、テーブルに置いた。
男「まず、二人に謝りたいことがあるんだ」
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