56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/06/10(日) 01:43:00.53 ID:sWH/jCdh0
髪をタオルで拭きながらメリーさんは続ける
「実は、驚かすのはあなたが初めてなんです。
いつもは最初に電話した時に断られてしまって・・・」
それはそうだろう、いちいち断りをいれずに強引にくれば
いいのだろうに。律儀な奴だな。
承諾するのは僕かよっぽどの寂しい奴だろう。
「それで・・・どうしたら驚いてもらえるようになると思いますか?
滞在期間を稼がないといけないんです」
「突っ込むところが多すぎてどこから直せばいいかわからないけど」
「それじゃあ最初からお願いします」
お願いと言われると断れない僕。
流されやすいなと思いつつ協力することにした
60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/06/10(日) 01:47:06.23 ID:CTK+6o6M0
wktk
61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/06/10(日) 01:51:25.69 ID:JfpdAlzF0
あれ?>>1のメリーさんに萌えたのは俺だけ?
62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/06/10(日) 01:51:53.30 ID:v7maJdJyO
>>61
ノシ
ノシ
64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/06/10(日) 01:54:44.69 ID:JfpdAlzF0
期待アゲ(゚∀゚)
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/06/10(日) 01:58:59.38 ID:sWH/jCdh0
「まずだ、その丁寧語を何とかしろ
腰の低い幽霊なんてどこにいる」
「こっちからお伺いするのに相手に失礼じゃないですか!」
思わぬ逆ギレ、戸惑う僕。
「次に服装だ。なんで流行の最先端なんだ」
「幽霊がオシャレしちゃいけないんですか?
女の子の楽しみなんですよ?」
女の子と言う単語に弱い僕。
オシャレしたいのはしょうがないと妥協することにした
「脅かす時に笑顔もやめた方がいい」
「じゃあ、どういう顔してたらいいんですか」
「恨めしそうな顔で脅かせばいいじゃないか」
「恨めしくないですもん」
「直す気あんのか!」
その後も小一時間欠点の克服に務めたが
どうにも引き下がる事は無く
結局は今のままで行く事になった
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