とある場所で美人な祖母と同棲することになった男子高生➡︎そこで男子高校生が起こした行動とは!?

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258:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/21(土) 23:00:16.63 ID:QbgMpNKJO
男「あの人たちは他人に、近しい人に、自分の想いを伝えることを怠った」

男「…自分の悩みを家族に言わなかった、独り抱えて黙ってた。それは駄目だと…」チラ

清掃「!」

男「そうだよ、ケル君が俺に言ってくれただろ? バイク二人乗りの時にさ」ニコ

清掃「…うん、言った…言ってたよケルケル…っ」ギュッ

男「相手を深く知らずいるのは楽だし、一人で生きた方がきっと穏やかだろうね」

男「…でも」

『おかえり』

『…た、ただいま』

男「―――素直に言葉を言ったり言われたりとか、そっちのほうが凄く楽しいじゃん?」

清掃「そう、そうだよオトコ! ボクも素直に言ったほうが好き!」フンスーッ

男「そうそう。だから君のお父さんにもハッキリ言った方が良い、じゃないかな…」

男「じゃなかったら、ケル君に電話なんてしないよ。否定される可能性を敢えてやってるんだからさ」

清掃「ザッツライ! ダディって小心者? みたいなけつ穴ちいせぇー男だもん!」フンフンッ

男「うん。あとでその言葉教えたであろう受付さん怒っておくね」

清掃「な、なんだか…なんだかケルケル超元気でてきたんですけど!? ナニコレ!? why!?」

男「おお…! 確かに、何時ものパワフルなケル君に見えなくもない…!」

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