326: :2008/02/24(日) 01:33:07.84 ID:
そうだぞ。
殺すのは自分か恋敵だけだぞ。
世界みたいに、誠を殺したりはしないぞー。
333: :2008/02/24(日) 01:43:12.98 ID:
ペットを可愛がってたりしたら、そのペットにも?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
336: :2008/02/24(日) 01:47:55.97 ID:
それは違う。
母親には取り入る。で味方につける。ここ重要!
そんで妹は攻撃。ペットは大丈夫だった。
2人とも猫好きだった。
337: :2008/02/24(日) 01:51:22.33 ID:
さすが、麻衣はかしこいwwwwww
338: :2008/02/24(日) 01:52:20.04 ID:
てか>>1寝ないなら続き書いてくれよwwwwwwwwwwwww
339: :2008/02/24(日) 01:59:38.12 ID:
出たこの空気。高校生活開始早々これか。
フォローしたほうがいいのかな?とりあえず…昨日の女に謝るか。俺『ごめん。昨日は彼女が迷惑かけました。』
女『刺激的な彼女だねーお兄さん♪』俺、思わずふきだす。女の馬鹿さ加減に乾杯。
でもその後でみんなが居ない時に
『その傷大丈夫?昨日はごめん』って謝ってくれた。
いいやつだな。いや、自重だ。手を出すなよ、俺。
昼休み。間違いを繰り返してはいけない。
チャイムと同時に彼女のもとにダッシュ。
弁当は今日から、麻衣が作ってくれることになった。
さて、あれから進歩しただろうか?
中学時代は俺の妹のほうが上手かったからな。
340: :2008/02/24(日) 02:00:00.25 ID:
麻衣の教室に到着。あれ?居ないじゃん。
麻衣『合格。』
後ろに居た。忍者かお前は。こういうとこは可愛いんだけどな。
俺『どこで食べる?』
麻衣『教室はうるさいから、図書室で食べない?』
麻衣『食事スペースがあって、穴場なんだよ』
俺『へー。良く知ってるね。』
麻衣『そりゃーね。休み時間は大抵、教室外を見て回ってるし』
おい、そりゃどこのハルヒさんだよ?
時代を先取りしすぎだ。もう少し待っとけ。
その日の昼食は楽しかった。愛し合った感想とかも言い合ったりした。
麻衣が言ったとおり食事スペースは穴場で生徒は俺と麻衣の2人だけ。
司書さんは奥の部屋に引っ込んでいたから、気兼ねなく話せた。
そういや現実の高校ってさ、屋上出れる所少ないよね。
341: :2008/02/24(日) 02:00:17.52 ID:
なぜか麻衣が俺の教室までついてくる。
ああ、なるほど。まっすぐ席に座れってね。
はいはい、大人しく教科書出して待ってますよ。季節は春から夏へ。
とりわけ、大きな事件もなく夏休みに突入!とはいかなかった。
普段の学校生活は、細心の注意を払っていたので問題はない。事件が起こったのは体育祭。
男なら誰でも、女子にいいとこ見せようとするものだろう?
そこでやっちまったんだよ。
最終種目、チーム対抗リレー。俺、まさかのアンカー。
俺が1位ならチーム優勝。うはwwww負けられねぇwwwww
勝つしかない。そうだろ?
349: :2008/02/24(日) 02:06:41.22 ID:
優勝。みんなが俺を胴上げ。可愛い女の先輩が『すごいね!』って話しかけてきてくれる。
同じクラスの女子が『○○くん!すごい!!』って言ってくれる。いい気分なんだけど、ずっと冷や汗止まらない。
ああ、これなんて死亡フラグ。
ちなみにリレーの走順は、スポーツテストの結果で決めた。
選手も同じ。
350: :2008/02/24(日) 02:08:35.66 ID:
死亡フラグwww
本来なら嬉しいはずの死亡フラグwwwww
353: :2008/02/24(日) 02:15:11.01 ID:
体育祭の後は、チームごとで打ち上げ。
うちのチームは、ケンタ→ボーリング→カラオケ(自由参加)
ってな感じで、もちろん俺はカラオケまで参加した。
麻衣のことはぶっちゃけ忘れてた。ん?違うな。考えないようにしてた。
俺、懲りない人wwお祭りってそういうもの。
家までの帰り道、ふと携帯を見てみる。
メール着信、49件。着信、18件。
メール見るの怖かったな。あの時。
354: :2008/02/24(日) 02:17:16.63 ID:
メール大杉だろwww
355: :2008/02/24(日) 02:18:39.26 ID:
なんつーか後の事件の伏線でもあるよな
357: :2008/02/24(日) 02:21:32.44 ID:
○最初は
今、どこにいる?
私打ち上げでないから、よかったら私の家に来ない?
敵チームだけど、走ってる○○はかっこよかったよ!
返事待ってます。
○みたいな感じなのに。
無視しないでよ。
打ち上げ出るなら、連絡ください。
今日はそれでも構わないから。
○だんだん
ねえ?返事してよ。
家来るの来ないの?
○文が
ちょっと電話出てよ。
○短く
返事。して。
○なってく。
360: :2008/02/24(日) 02:23:52.43 ID:
リアルにこええよwww
358: :2008/02/24(日) 02:23:03.80 ID:
でんわ でろ
みたいだな
362: :2008/02/24(日) 02:25:17.35 ID:
んで、49件目
死んじゃうよ?
この一言。
これだけは、はっきり覚えてる。
最後のメールってのもあったけど、他のメールと毛並みが違いすぎたから。
363: :2008/02/24(日) 02:25:53.21 ID:
うわあああああああああああああああ
365: :2008/02/24(日) 02:26:21.98 ID:
今まで死んじゃうとか言う奴って単なる構ってチャンだと思ってたけどなんかこれ見ると…
367: :2008/02/24(日) 02:27:48.07 ID:
嬉しいじゃん!!しんじゃうよ?はすこしこわいけど俺ネタでもなんでもなく普通にうらやましいと思ってるから
380: :2008/02/24(日) 02:32:41.62 ID:
とりあえず、彼女の家まで全力疾走。
着いた。
部屋の明かりはついてる。
インターホンを押す。
ドアが開く。
そこにいたのは、麻衣。
でも、その手に持ってるものは何かな?
料理の途中だったのかな。
それとも…
『やっときてくれたね。心配したよ。』
『変な女に言い寄られなかった?』
『でも、そっか!こういうメールを送ると○○は来てくれるんだね!』
『今度は最初から、そうするね。』
あ
383: :2008/02/24(日) 02:33:32.85 ID:
あああああああああああああああ
389: :2008/02/24(日) 02:35:31.64 ID:
ロマサガみたいに麻衣が必殺技を思い付いたwww
541: :2008/02/24(日) 11:58:13.66 ID:
包丁は俺を脅かそうとしただけみたいだ。麻衣『反省…してる?』
俺『うん。』
麻衣『あがって』
俺『え?』
麻衣『あがってて!言ってるの!!』この日、麻衣と2回目。
俺は親が居るから、やめようといったが聞かなかった。
たぶん、ばれていたと思う。
ショートの時に書いたと思うが、麻衣の両親は厳しいところがある。
明らかにやってるのが分かるのに、止めに来ないのはいかがなものか。
ちなみに、近藤さんは麻衣が持っていた。
最初からやるつもりだったのか?
542: :2008/02/24(日) 11:58:47.23 ID:
ことが終わったあとのまどろみの中、突然の質問。
麻衣『ねぇ、私のこと本当に好きなの?』
ちょっとグサッと来る質問だな。
俺『好きだよ。』
俺『今日だって、なるべく男子とだけしゃべるようにしてたんだぞ。』
麻衣『そっか。それは嬉しいかも。』
麻衣『じゃあさ、○○にとっての1番は、私なんだよね。』
俺『もちろん。』
麻衣『良かった。』
麻衣『私にとっての1番は、いつだって○○だから。』
麻衣『親よりも友達よりも、○○だから…』
いや、俺愛されてるな。
そうして俺たちは眠りに落ちていった。