647:名も無き被検体774号+:2011/08/10(水) 02:41:49.46 ID:TXVNbyOJ0
最初は鬼ごっこにするか、と思ったけど勝負つかねえし
明らかに身体的差があるからやめた
悩みに悩んだ結果ハンデがつかない「泥団子合戦」になった
これが後世に語り継がるようになる「アジちゃん夏の陣」
公園にはあんま人来ないってのが好都合だった
まず陣地を分けた。そこの陣地は結構白い感じの砂の地面
相手の陣地に泥団子を投げて白い地面の面積をより泥で汚した方が勝ち
制限時間は30分
649:名も無き被検体774号+:2011/08/10(水) 02:56:42.75 ID:TXVNbyOJ0
戦いが始まった
ちなみに泥団子の作り方は砂場からバケツで砂運んできてじょうろで水加えて
混ぜて泥にしてからまるめるんだ
俺の考えでは鶴ちゃんとアジちゃんはカナちゃんには泥団子ぶつけないだろうなっておもった
んでとりあえず地面をねらうだろうなって
で向こうはでっかいの二人だし手も大きいから泥団子のサイズも自然と大きくなるだろう
でもカナちゃんは手が小さいから泥団子もちいさいんだろうなって
するとさすが現役のちびっこ
作る団子は小さいけどめちゃくちゃ高速でつくるの
手も顔も泥まみれ
ほんで容赦なく投げまくるんだ
でも飛行距離が短いから陣地のラインぎりぎりから投げても
結構近場の地面に落ちるんだ
だから俺は取れあえず
近くの陣地はカナちゃんに任せて遠くに投げてた
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