のんびりする為の帰省で特に予定無し。俺と彼女以外は酒入ったから、二人で初詣行って。
そこで地元の友達と出くわして。「あーあー、帰ってこねぇ訳だよなぁ。」それが第一声で。
連絡回されて、気心知れてる連中が八人集まって。ファミレスに場所移してそこで彼女紹介して。
激しく冷やかされたけど、彼女が真っ赤になって俯いたの見て止めて、馬鹿話経由で昔話に。
彼女は高校までの俺の事を興味津々で聞いてて。都合の悪い所伏せて貰うのに散々頭下げた。
久々過ぎて長々話し込んでたら、いつの間にか彼女寝こけてて。時間確かめたら朝の四時で。
先抜けする事にして、彼女おぶって店でようとしたら「結婚式呼べよ!」って誰かの声が飛んで。
俺もノリで「おう!」って返して店出て。少し歩いたとこで背中の彼女にほっぺたつつかれて。
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