348:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/13(土) 00:39:19.62 ID:vMxy84eyO
ラブホテル 今朝 スタッフルーム前
男(友達……応援までされたんだ、ちゃんと、頑張ろうじゃないか)
清掃「…ぁ…」ビクッ
男「あ。おはよう、ケル君。……昨日はごめんね、勝手に電話切れちゃって」
清掃「ウン…ベツ…イイケド…」フィ
男「それで昨日の電話ってなんだったの?」
清掃「………」じぃー
男「?」
清掃「…フォクシィーに訊いて、ケルケル、わかんないから」スタスタ
男「あ、うん……」
男(調子悪いのかな? …待てよ、そうだ、まずはケル君と…)
男「ケル君」
清掃「…ナニ?」じとー
男「その、あのさ…」テレテレ
清掃「………」
男「…俺たち、友達だよね?」
清掃「………………」ズキン
男「……………?」
清掃「トモダチなれば…オトコと今まで通り喋れるかな…?」ボロボロボロ
男「えぇっ!? なんで泣いちゃうの!? えっ!?」
【すごい追い詰めてたことを、改めて知って、心底謝りました】
349:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/13(土) 00:39:51.99 ID:vMxy84eyO
第十話 終
350:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/13(土) 22:48:08.55 ID:DNFeLLI1O
44号室
受付「ねーねー男くーん」パラリ
男「なんですかー?」ジュージュー
受付「前から気になってたんだけどさーこの際だから訊いちゃうけど~」ペラリ
男「なんです?」チラ
受付「オーナーのこと、性的な目で見過ぎじゃない?」
男「…………」ガチン
ジュゥウウウ
男「…何故、そう思うのか根拠を述べて欲しいのですが…」
受付「ん? だってホラ、あの人って年がら年中タンクトップでしょ」
受付「だからココがね、ぼんって、服越しにどぉぼおんっ! って見えるじゃない?」
男「ま、まあ…確かにそうですけど…」
受付「見てるよね、それ。めちゃエ口い目で」
男「見てません」
受付「見てるよ?」
男「断言しない! その根拠を言って!」
受付「オーナーから相談されたから」
男「…ぉぉぉぅ…!」
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