267:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/21(土) 23:07:28.19 ID:QbgMpNKJO
ポツーン
男「り、理解できたって話だよな、うん。それだけって話だろう…」
清掃「♪」ヒョコ
男「うおっ?」びくっ
清掃「んふふーオットコ~! またねー!」フリフリ
ヒョイ
男「…多分…そう、だよね…?」
第七話 終
274:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 05:32:18.70 ID:+UB8et70O
男「――え、手紙?」
『とっくの前に届いてるハズなんだが? 読んでねーの?』
男「んー…いやまったく…」
『確かに送ったんだがなあ…あのクソからの手紙だし、忘れるわけないし』
男(なるほど。パ、ンンッ! 親父からの手紙か)
男「あ。もしかして叔母さんのところ送った?」
『たりめーだろ。ラブホの住所に生々しい手紙届けに行く郵便屋がかわいそーだわ』
男「全くその通りだ…」
『そっちあんのか? なら確かめに行ってこいよ。アホからの電話超うるせえから、読んだら折返しあっち電話しろ』
男「はいはい、了解。…んで、近状は?」
『はあ? 阿呆か、大人がやることに探り入れんじゃねーよ。ガキは勝手に青春謳歌しとけっつーの』
男「…………」
『聞こえてんのかー?』
男「…聞こえてるって」
『なら返事しろ。――まったく、いちいち似てきやがったな、アイツと』
男「アイツ?」
『テメーの父親だよ、さっきの無言っぷりが腹立つぐらい似てたわ』
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