412:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/27(土) 06:03:59.78 ID:GLOZ94psO
男「さーて問題は山積みだぞ。まずはこっちの学校に問い合わせして―――」
「みぃいいいいつぅううけええええええタァアアアアアアアア!!!!」ダダダダダ
男「うん?」チラ
「まず一言目ェ! ――普通テメーこっち探しにくるモンじゃろがァアアアッッッ!!!」ダダンッ!
女「オラァッッ!!!」ズバァッ!
男「ぶっっっっはぁッ!?」ズッッシャァアアア…
ジャルルルリリリリ……ピタ…
女「――うん。すっきり」シュタ!
清掃「わぉお! ボスボス! 今のチョーかっこいいね!」キラキラキラ
女「フフン。見習いなさい、これが女の底力って奴よ!」
清掃「ウン! ケルケルもボスみたいにかっこいいガールなるね!」コクコク
女「なりなさい存分になりなさい! ……待って、ガールはおかしくないですか?」
清掃「オトコー♪ ケガ無い? ヘイキ?」トテテテ
女「しかもちゃっかりですね清掃さん!?」
受付「若いっていいにゃー」スタスタ
叔母「…受付」
413:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/27(土) 06:04:47.64 ID:GLOZ94psO
受付「おやおやぁ? なーんです? スッキリした顔して、んっふふー?」ニヤニヤ
叔母「…うるさいな」シュボッ
受付「まあまあ。それで? どんな感じになりました?」
叔母「無しになったよ、転校。ありゃ兄貴も再起不能だろうね、コテンパンにされてた」スゥ
受付「ものの数分の間にどう転がったんだ展開…」
叔母「兄姉として秘密にしときたい。ただ、まあ、私もびっくりしてるよ…」フゥー
受付「そっすか…ま! ウチはきっとこうなるって信じてましたけどね!」ニシシ
叔母「…強いよ、お前は」クス
受付「イシシ」
受付「―――ま、でもオーナーが男君を抱きしめてキスしたの見てましたからね、ウチ」
叔母「…………なんのことかな…………」ダラダラダラダラ
受付「普段の塩対応っぷり見せてますけど、ウチ、見てますからね男君ときすしてるの」ジィー
叔母「あーあーきーこーえーなーいー」パンパン
受付「このエ口ボディのむっつりすけべ! ヘンタイ叔母! キス魔!」
叔母「キス魔は後輩だろ! …って、後輩はどうした?」
受付「え? あぁそういや後ろから付いてきてたような…」チラ
女姉「ケロケロケロ……」キラキラキラ
受付「わー! センセェが路上でオェーはダメェー!」ダダッ
叔母「まったく…」チラ
続きは次のページからご覧ください!!


