とある場所で美人な祖母と同棲することになった男子高生➡︎そこで男子高校生が起こした行動とは!?

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345:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/13(土) 00:20:58.10 ID:vMxy84eyO
女「そ、そうなの? じゃあはじめに言ってよ…」

『ふ、フツーなら怒られないケド…一体どんなプレイしてたの…?』

男「普段、俺は大きな声なんて出さないしね……さっきの女さんみたいに」

『そこ見栄はっちゃうオトコ!?』

女「あぁん!? 貴方の声も相当大きかったわよあんぽんたん!?」

『そ、そういうピロー……トーク、は後々に…』

男「そりゃそうだろう! 女さん、なんだか普段とは全然違う感じだったし!」

『どっちも良かったんだね! 盛り上がったんだね!』

女「それは!! だ、だって…心配だったし…」

『え、ボスはハジメテ…だったの? だったらオトコちゃんとリードしてあげた…?』

男「……俺はそんなの気にしない」

『キチク! オニ! オトコ見損なった!』

女「でも本当は、ちゃんと出来るか心配してたじゃない!!」

『……だよねッ!! オトコほんと紳士だもん! 知ってるケルケル知ってる! 素直じゃないだけ!』

男「だって…初めて、なんだよ…」

『…え…?』

男「俺は今まで誰一人とも、出来たことがないんだ…」

『オトコ……そっか、初めてで浮かれてた…わかるよ、ケルケルそのキモチ…』

男「──友達をどう作れるかって!!」

『セッ……セフ、セッ…クス…フレンド!?』

346:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/13(土) 00:21:59.52 ID:vMxy84eyO
女「なによ…それ…」

『アワワワ…! お、怒るよゼッタイ! なんてこと言うの…!?』

女「──だったらあたしがなってやるわよ、友達に!」

『エェェエエエ!!?!!?』

男「えっ!? なんで、だって女さんは友達だなんて…」

『チョ、マッテ、リカイ、ケルケル追いついて…ッ』

男「き、キスもしてくれなかったのに…」

『ンンーーーーー!?』

女「そりゃもう忘れろ! いつまで引きずってんのよ!」

『オッホホホォーーーウ!?!!?』

男「う、うん…」

女「いい? 友達なんてぱっぱと作れる、心配するだけ意味がなし!」

男「…そうなの?」

女「そうなの! 万国共通よ!」

『』サラサラサラ…

男「………」コクリ

女「良いわ。そんなに心配なら、文通だって電話だってしてあげる」

女「──その代わり、ぜっっったいにあっちで友達つくりなさい。死ぬ気で、頑張りなさい」

女「友達の、このあたしが! 応援してあげるから!」

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