282:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 05:36:53.61 ID:+UB8et70O
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男「って、叔母さん何処まで行ったんだ? この階じゃ無いなら、上か?」
男(階段で上がろう。ん、縛った雑誌が踊り場に置きっ放しだ。回収忘れかな)ヒョイ
『男の娘特集! ~見つけられる? ボクのスカートの中の織田財宝~』
男「う、う~んッ? なんだろう、このっ、……うーん…ッ?」
清掃「ずいぶんマニアックね!」
男「だァいッッ!? け、ケル君がなぜここに!?」ビッックーンッッ!
清掃「掃除中よ?」キョトン
男「し、知ってるよ! だからって急に背後に居ないで、心臓に悪いから…!」
清掃「ソーリ! ごめんね! でもでもぉ、オトコってばぁ~」キラリン
清掃「――ゴミの中からソッチ系雑誌かくして持って行くなんてえっちね!」
男「待って、その勘違い待って、凄すぎてまったく言葉出てこない!」
清掃「チガウノ?」コテン
男「違うよ!? これだけ踊り場に放置してあったから回収しようとしただけ!」
清掃「ふーん、そうなんだ。ケルケルわかるよ、大丈夫! バッチシね!」グッ
男「いらぬ優しさ発揮しないッ!」
清掃「頑なねオトコ…そういうのキライ? あっ、フゼンってやつなの…?」サー…
男「ち、違うってば…! こういった本はっ、別にキライじゃ無いし…高校生として普通に興味あるし…」モゴモゴ
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