旦那が浮気相手と一緒に「離婚して欲しい」と土下座➡︎常識がなさすぎる2人の末路にスカッとする!!

旦那からLINEで離婚を切り出されました・・・

 

ダメ夫

「あのさ・・・ちょっと話があるんだけど」

 

「なに?突然。

出張中になんかあったの?」

 

ダメ夫

「しばらく家帰れないんだ・・・」

 

 

「えっ?

明日戻ってくるんじゃなかったの?」

 

ダメ夫

「えーと・・・

今、三人目が産まれて

忙しいと思うんだけどさ。」

 

「うん。また、あとちょっとしたら

授乳の時間だよ。

もう、睡眠不足が続いてて

疲れたちゃったw」

 

ダメ夫

「気づいてたかも知れないけどさ・・・

 

俺、好きな人できたんだ。

その、なんていうか・・・

離婚して欲しいです。」

 

「はい?」

 

ダメ夫

「今度の日曜、時間作ってくれないかな?

子供達を義両親に見てもらってさ。」

 

「あのさ。。。

こういう事って

LINEで話す事じゃなくない?」

 

ダメ夫

「わかってる。

詳しくは、今度会った時に話すから。

それまで家戻れない。

ゴメン・・・」

 

こんな風に、離婚したいっていう事を
まさかのLINEで伝えられました。

信じられません・・・

 

こういう事をLINEで伝える旦那の神経を疑いますよね?

 

しかも、「好きな人ができた」っていう事を

記録に残す形でフツー伝えませんよね?

 

ウチの旦那、結婚してから一度浮気してるんですよ。

これ、2回目なんです。

 

で、日曜に話し合う事にしたんですけど、

まさかまさかの展開で、その好きだっていう人と二人で来たんですよ!

 

二人から

「お願いですから離婚して欲しいです」

って言われました・・・

 

私達夫婦には子供が三人いて、末っ子は産まれてまだ三ヶ月。

 

「子供の事はどうするつもり?」

 

 

って二人に問いただすと・・・

 

私達夫婦には子ども3人います。

 

小学校高学年の双子、末っ子が重度の循環器疾患で身体障害持ちです。

 

末っ子の妊娠中にその子の疾患が分かり、

妊娠22週ぐらいから管理入院で、

その頃から旦那が浮気し始めました。

 

出産後、3ヶ月くらい経って落ち着いてきた頃に、
夫から離婚を切り出されました。

 

私が入院する前に比べて、

最近は随分と帰りが遅くなっていたので、少し気にはなってたんです。

 

ちょっと前に

「子ども達の世話が大変なの。特に末っ子は障害持ちだし。

貴男も少しは家事手伝ってくれない?」

 

 

「わかったよ。でも、俺もあれから出世して忙しくなったんだ。

これでも頑張って早く帰ってきてるんだぜ?」

 

「そーなの?じゃあ、今はお互い頑張らなきゃね」

 

そんな話し合いをしたばかりだったのに。

 

結局、色々問い詰めたら離婚したい理由は

 

「他に好きな人ができたから一緒になりたい」

 

から、だという。

 

ボイスレコーダーを忍ばせて臨んだ話し合いの場。

相手が来ることは全くの予想外でしたが、ボイスレコーダーが後ほど大活躍しましたw

 

三人の子供はどうするの?

末っ子(まだ赤ちゃん)は身体障害持ち(重度の循環器疾患)なんだよ?

上も双子だし(小学校高学年)、アナタ達どう考えてるの?

すると夫は、何も考えていなかったのか、

それとも作戦なのか、

しどろもどろな返答しか返ってきません。

 

相手の女性はというと・・・

「大の男が土下座してまでお願いしてるんですよ?

その気持ちを汲んであげて下さい」

だってwww

 

土下座一つで、子供たちの将来を蔑ろにする神経の方が、私には理解できない。

しかも二人揃ってさ。

 

浮気相手が旦那の隣に座ってるし

この人たちの非常識さには呆れるばかり・・・

 

私は旦那の事はもちろん好きだった。

 

だけど、妊娠中に浮気されるし

夫婦で話し合いをして「その子が障害持ちでも産む」という決断をし

実際に生まれてきてから「離婚」を切り出されたことを許せるワケがありません。

 

『もうこの人は信用してはいけない』

という事を腹に決め、自分に言い聞かせました。

 

浮気相手と旦那と3人で話し合いをして、私が旦那と浮気相手に突き付けた条件。

 

それは

 

「末っ子の親権だけを渡す」
「慰謝料は二人にキッチリと請求させてもらう」

 

でした。

 

予め準備しておいた、末っ子のケアや病状やこれから必要な事などを

ぎっしり書いた紙を浮気相手に突きつけながら淡々と説明しました。

 

「子どもを手放すなんて酷い母親だ」

 

と浮気相手や旦那に罵られましたが・・・

 

「うちの市では末っ子を長時間預けられる施設はない」

「そうなると子ども3人養う為に働く事も出来ない。末っ子がいなければ働ける。生活するにはそれしか手がない」

「なのにそれを家庭を壊した貴方達に非難される筋合いはない。子にはなんの罪もない、償うつもりで責任もって育ててください」

と突き返しました。

 

もちろん、この時の会話は全てボイスレコーダーで録音してます。

浮気相手には浮気の証拠書類と慰謝料500万請求しました。

結果的に、浮気相手は旦那から逃げ、旦那はお花畑から覚めたようです。

浮気相手は旦那の幼なじみでした。

 

音信不通になった後すぐに、相手親に連絡。

 

相手親から慰謝料が頂ける事になりました。

 

元々逃げるだろうと思っていたので、

わざと末っ子の親権を押し付けようとしたり、

高額の慰謝料請求ですから想定の範囲内です。

 

慰謝料は話し合いの末、300万に下がりました。

その入金確認でき次第、旦那とは別れようと思っています。

続きは次のページから!!