326: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/06/12(火) 23:48:04.48 ID:TWTacOwL0
みんなが挌技室から出て行く中
仰向けで倒れている僕に体育教師が近づいていた。「まぁ、負けたがなかなかいい攻めだったな
少し評定上げてやる」
ありがとうございます、と息切れ切れに言った。浩平が行かないのか?と聞いてきたが
もう少し休んでから行くと伝え僕は目を閉じた。
そして、誰もいなくなったのを確認し、
静かになった挌技室に聞こえる
寝息を立てている娘の元へ向かう。「お~いメリーさん?」反応は無く規則的に寝息を立て続ける。
肩に手を置き揺さぶって見たがやはり反応なし。
昨日もそうだったがどうもこの娘は一度寝たら
なかなか起きないらしい。
仰向けで倒れている僕に体育教師が近づいていた。「まぁ、負けたがなかなかいい攻めだったな
少し評定上げてやる」
ありがとうございます、と息切れ切れに言った。浩平が行かないのか?と聞いてきたが
もう少し休んでから行くと伝え僕は目を閉じた。
そして、誰もいなくなったのを確認し、
静かになった挌技室に聞こえる
寝息を立てている娘の元へ向かう。「お~いメリーさん?」反応は無く規則的に寝息を立て続ける。
肩に手を置き揺さぶって見たがやはり反応なし。
昨日もそうだったがどうもこの娘は一度寝たら
なかなか起きないらしい。
もっと激しく起こそうかとほっぺに手を伸ばしかけたがやはりやめておく。
気持ちよさそうに寝ているので起こしたら可哀想かなと思ってしまった。
どうにも僕はメリーさんに甘い気する。
しかたがなくメリーさんが自然に起き出すまで待つことした。
時間が無いのはわかっている。
だが僕はもう少しこののんびりとした時間を味わいたかったのだ。
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