336:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/13(土) 00:13:24.30 ID:vMxy84eyO
男「……! 人ってのは正直に言われないと駄目なときもあるんだよ!」
女「にゃにおー!?」キッ
男「察し、察せ、こう思えなんて! …俺には高等技術過ぎる、出来ることなんてちっぽけだ!」バッ
男「俺はもう数日後には転校するんだよ! なのにっ、君の何を察せと言うんだ…!」
女「っ~~~!!? 心配してるんじゃない!!」
男「……え?」
女「貴方が全然知らない場所に行って、誰も知り合いが居ない学校で、ちゃんと生きてられるのか…」
女「───貴方が! 全然気にしてないから、あたしは心配してんのよ! こっちは!!」
男「……俺が、気にしてないなら心配しなくていいじゃないか!!」
女「テ、テメー……乙女心なんもわかっちゃいないなんっとによォ…!?」
男「うるさいうるさい! 俺は君のペットかなにかか!? まったく余計なお世話だ!!」
女「………」しーん
男「……女さん?」
女「だァーーーー!!」ギシャー!
男「うわぁあああああ!?」
女「余計なお世話だとぉおお!? よく言ったその口よこせ! 真横に引き裂いてくれる!」ダダダダ
男「ひぃいいい!? な、なんだよ本当に!? 今日の女さんすっごく変なんだけど!?」ダダダダダ
───ドンドンドンドン!!!
続きは次のページからご覧ください!!


