252:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/21(土) 22:52:17.43 ID:QbgMpNKJO
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清掃「……………」ズゥウウウン…
男(しゃれにならないぐらい落ち込んでる…まるで見たこと無い表情をして…)
清掃「ぁ…オトコ…」ビクッ
清掃「ごっ、ごめんね! 本当にごめんなさいです!」ペコペコ
男「いや、うん、叔母さんから話は聞いたし、俺としては全然平気だから…」
清掃「………」ギュッ
男「あ、あのさ、ケル君?」
清掃「ハイッ!」バッ
男「………」ピク
清掃「…っ…っ…」
男「ゲーム、しよっか?」
清掃「エ?」
男「最近ハマってる奴ある? 俺、ゲーム苦手だけどケル君がやってるの見てるだけで楽しいんだよね」
男「どう? やる? 疲れてるなら、今日はもうやめとく?」
清掃「……………」ぽけー
男「うん?」ニコ
253:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/21(土) 22:54:07.35 ID:QbgMpNKJO
清掃「……や、やるです……」コクコク
男「よっしゃ。じゃあ俺の部屋に行こうか、…待って、その姿のままじゃ駄目! ちゃんと着替えてからだよッ!?」
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清掃「あ。それさっきやったよ」ドゴォーン!
男「動き読まれたー!? つ、強すぎる…!? つか、俺のキャラと全く違う動きしてるんだけど!?」
清掃「エヘヘー」ニッコニコ
男「このゲームならケル君相手でも食い下がれると思ったのに…修行が足りなかった…」
清掃「でもオトコすごい。キャラの特徴いっぱい把握してるし、記憶力イイのね!」
男「えっ? ま、まあ…それだけ…それだけが俺の取り柄だしね」テレテレ
清掃「でも探求力ナッシングよ? キャラ把握だけじゃダメ、プレイヤースキルもっと学習!」
男「肝に銘じます…し、しかし趣味を何処まで極めるか判断付きにくいというか…」ムムム
清掃「………」
清掃「…あ、あの、オトコ」くいくいっ
男「ん、どうした?」
清掃「その、…ありがと…です、よ?」
男「えっ? な、なにがかな?」
清掃「きぃ使ってくれて嬉しい…ケルケル、色々あって落ち込んでたから…」
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