396:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/27(土) 05:51:08.21 ID:GLOZ94psO
男(何がいいたいんだろう、俺)
叔母「コイツをスタッフルームに運んでくるよ。片付け、やっといて貰えるかな」
男「は、はい!」
叔母「じゃ、後はよろしく。置いてきたら戻ってくる」
男「…はい…」
パタン
男「………」ポツーン
男「あ…片付け、片付けっと…」ガサゴソ
カチャカチャ ゴソゴソ
男「………」
男(にゃお…)
男「にゃ、にゃっ、にゃにゃにゃにゃおーーーーー!!!」ドタン! ゴロロー!
男「なんなんだよォー! もおー! 告白とか、行かないでとか欲しいとかもうもうもう!!」ごろろろろー!
男「……っ…」ムクリ
男「……」ギュッ
男(期待とかやめろ、そんな無責任なことよくもまあ言えるだけ楽だよな! 俺がやることなのに!)
男「……やることなの、に……」ハッ
男「………………」
397:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/27(土) 05:51:35.95 ID:GLOZ94psO
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叔母「ただいま、…あれ?」
叔母(男君が居ない、というか片付けが完璧になされてる…流石だな…)キョロキョロ
叔母「外のトイレかな、気にせず部屋の奴使っていいのに」クス
叔母「明日から居なくなるからって……」
シーン
叔母「………」スッ
叔母「IHヒーターがあった周り…凄いな、油汚れが綺麗にされてる…」キュキュッ
叔母「大変だったろうに。まるで新品の壁紙同様だ」
叔母(あ。ホワイトボードを止めてた画鋲の穴、なにかで塞がれてる)スッ
叔母「本当に気が利くな、あの子は」スリスリ
チッチッチッチッ…
叔母「……」クル
叔母「…まるで何もない」シュボッ
フゥー
叔母「まるで、彼なんて最初から居なかったみたいだ」スゥー
叔母「ハァー…遅いな、彼」
叔母「………………」ピク
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