313:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/22(水) 22:28:42.61 ID:ZJk9iEXnO
女「ぐすっ」ゴシゴシ
男「本当に落ち着いて!? ちょ、泣かないで…! ハンカチで拭いて、ほら! ねっ?」
姉女「ちょっとは落ち着きなさい! ほら、珈琲かってきてあげるから! もうもう嫌な勘違いしないでよバカね…!」
女「うう…じゃあ違うの…? 本当に、付き合ってない…?」
女姉「教師と生徒! い、色々と過去にあって知りすぎてるのもあるけど…!」
男「女さんが勘違いしてることは絶対に無いから…!」
女「うん…うん…」コクコク
女姉「ちょ、ちょっと、私今から自販機で飲み物買ってくるわ。しばらく相手してて」スッ
男「は、はい!」
女姉「…次は一緒に居て話聞いてあげる。その方が妹も貴方も、落ち着いて会話できるでしょうから」
男「あり、がとうございます」
女「ぐす…」
女姉「……。まったく、今ここで本当に泣きたいのは、一体誰なのかしらね」パタン
男「………」
314:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/22(水) 22:29:20.37 ID:ZJk9iEXnO
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ジュゥウウ
叔母「おかしい…おかしいな…フライパンで卵を焼いてるだけなのに…」
叔母「どうしてフライパンから卵が戻ってこないんだ?」クル ブンブン!
ガリガリボソボソ
叔母「不思議だ…フライパンを買い直した方が良いのかも知れない…」
ぴんぽーん
叔母「ん? …男君の書類でも来たかな」ガタン
がちゃり
受付「ウィッス~! オーナ~! 送別会の準備的な話しをしに――クッッサ!!??!」
叔母「唐突に失礼な奴だな」
受付「えッ!!? ちょ、なんスかこの匂い!? 焦げてる? これ火事的な臭さッスよ絶対!!」
叔母「そんなに臭う?」
受付「そりゃもうドアの隙間からモックモックと!」
叔母「ああ。なら多分、私が作ってる卵焼きのせいだ。別に気にしなくて良い」フリフリ
受付「いや気にしますけど…卵焼きでプラスチック燃えてる匂いが産まれる理由が…」
叔母「私も知りたいんだ。理由としてはフライパンが悪いんじゃ無いかと思う」
受付「……。大丈夫なんスか?」
叔母「買い換えるから大丈夫」
受付「違う違う。アンタ、鼻敏感なのに気づかないとかおかしいデショ」
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