性欲のせいで初恋が台無しになった

1:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 11:51:58.56 ID:aqzjxMsW0

立ったら書く

2:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 11:53:09.64 ID:aqzjxMsW0
立ったな

途中まで書き溜めがあるから、それを投下している間に続きを書いていく

4:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 11:55:06.46 ID:aqzjxMsW0
小学五年になるまで俺は絵に描いたような活発で健全な小学生だった。
勉強も運動もそこそこできて、それなりに人望が厚く友達も多かった。
当時は恋愛なんかに興味はなく、友達と桃鉄やミニ四駆で遊んだり、秘密基地を作る事に夢中だった。
エ口には興味があったが、道路に落ちているエ口本を見つけたら混ざり合うの好奇心と羞恥心の中で友達とからかい蹴り合う程度だ。

ところが、小学六年生に上がる頃に両親の都合で転校する事になったんだよ。
俺は仲の良かった友達と別れるのが悲しかったし、転校先の新しい学校や人間関係に対する不安もあった。

6:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 11:56:38.00 ID:c7tvd4Bg0
校内オナヌーだなこの変態め

8:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 11:58:26.71 ID:aqzjxMsW0
>>6
校内オナヌーなんて誰でも一回はした事あるだろwww

 

7:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 11:57:32.51 ID:aqzjxMsW0
でも、そんな杞憂はすぐに吹き飛んだ。
なんと引っ越し先のお隣さんはめちゃくちゃ可愛い一つ年下の女の子で、あえて似ていると言えば安藤美姫に似ていたが、安藤美姫より穏やかなな顔立ちをしていて本当可愛いかった。
俺は生まれて初めて一目惚れをして、恋に落ちた。

この運命の悪戯は、股間の悪戯へと変化していった。

9:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 11:59:41.86 ID:aqzjxMsW0
とは言え、俺がマスターベーションを覚えたのは中一の終わりだ。
まずは、その空白の期間に何をしていたのか、特に印象に残っている出来事を話してゆく。

ここから何人かの女の子が登場するから、混同を避けるためにも初恋の相手の名前を「姫」にする。

俺は転校先で引っ込み思案になっており、姫のあまりの可愛さに話しかける事も出来ずに、最初の挨拶以来言葉を交わす事がほとんどなかった。
ただ、通学班が同じという事もあり、毎日顔は合わしていた。

10:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 12:01:26.35 ID:aqzjxMsW0
一方、転校先のクラスでは、もっぱら露出オジさんの話題が飛び交っていた。
この露出オジさんは地元では有名らしいのだが、特に小学生を狙ってチソコを見せてくるらしい。
ただ、知恵おくれ(表現が悪くてスマン)のオジさんらしく、注意はされているが、襲ってくるわけではないので警察も放置しているとの事だった。
そんな中、どうやらクラスの女子の一人が先日の学校帰りにオジさんに遭遇したようで、女子達はその話題で持ちきりだった。
帰宅途中にいきなりチソコを見せられて「触って×2」と言われたから怖くなって逃げたんだけど、本当に気持ち悪かったと半泣きで話している。
周りでは「本当にありえない!」と怒る女子や、「いやだ~」と赤面する女子や、「きもちわるい」と嫌悪感を示す女子と、様々な表情と反応を示していた。

なぜか俺は興奮していた。

11:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 12:02:58.14 ID:aqzjxMsW0
しかし、当時の俺は子供はコウノトリが運んでくるものだと思っていたし、セクロスの存在すら知らなかったので、何に興奮しているのか分からなかった。
その日の放課後に、転校してきた者の特権とも言える「もう少し君の事を教えて欲しいから一緒に帰りましょう」的なお誘いがきたので男2:女1で帰宅する事になったんだ。
その一緒に帰った女子というのが、クラスで一番人気の結構可愛い子だった。

この子は後で少し登場するので名前を「香里」にしとく。

12:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 12:03:53.77 ID:jzaXXIndP
男かよ・・・

13:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 12:04:13.43 ID:aqzjxMsW0
もう一人の男子は家が近かったので、途中からは俺と香里の二人きりになった。
この転校先の学校は前の学校とは違い、年齢的なものもあるだろうが「誰が可愛い」だの「あの子と付き合いたい」だの色気付いたガキの集まりだった。

見事に感化を受けていた俺は隣に歩いているのがクラスで一番美人の香里という事もあり緊張してほとんど会話という会話はなかった。
俺の家が一番遠かった為に香里とは途中で別れる形になったのだが、別れ際に香里が「俺君、また明日ね!」と笑顔を向けてくれた。
「この子も凄く可愛い顔をしてるな」と思ったと同時に、俺は今日女子達が話題にしていた例の露出オジさんの事を思い出した

16:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 12:07:07.21 ID:aqzjxMsW0
目の前には香里の後姿、俺は周囲に誰もいない事を確認して、香里が後ろを振り向かないかドキドキしながら―御察しの通りズボンをずり下げおもむろにズボンをずりおろし香里の背中めがけてチソコを放り出した。
よく考えてみれば、この時この行為がバレていたら俺の新しい小学生ライフは終焉を迎えていただろう。

どの道終わるのだが・・・

幸いにも香里は振り向かず、俺は無事に任務を終えた。
その行為自体には興奮を覚えなかったが、その行動に移る前のドキドキ感が興奮なのだろうと俺は悟り、少しだけ露出オジさんの気持ちが分かった気がした。

17:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 12:09:27.44 ID:aqzjxMsW0
時を同じくして、自宅では―
小学校では新しい人間関係に馴染むべく慌ただしい時間を送っていたが、家に帰ると姫の事で頭と胸がいっぱいだった。
「姫はどうしてあんなに可愛いんだ。神は罪創りだ。何故あんな可愛い子を俺に出逢わせてしまったのか」などど裏庭にある車庫から姫の家を眺めながら一人で妄想に耽け込んでいた。

すると、あるモノが俺の目に入った。

姫の家の裏庭に干された洗濯物である。
目を凝らしてみるとどうやらパンツらしきものが干してあるではないか!
俺は感激に打ち震えた!

18:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 12:11:24.33 ID:aqzjxMsW0
お前らならパンツを盗んでいただろう?
俺はしなかった。
姫は姫様であり、俺は紳士だからだ。
紳士は姫様を汚すような事はしない。

それに姫の裏庭はちょっとした石垣に囲まれており、その塀を乗り越えるには様々な時間を要したし、バレるのが嫌だった。

19:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 12:13:07.20 ID:aqzjxMsW0
そこで俺に素晴らしい案が浮かんだ。

「そうだ!秘密基地で偵察ゴッコをする為に買っていたアレがあるじゃないか!」

家族旅行でディズニーランドに行った時に、海賊館で購入していた超小型の望遠鏡である。
これは二千円もした望遠鏡で、当時の俺からすれば大金であった為に、どうしても欲しいと親にねだって買って貰った中々の精度を誇る代物だった。
それにあのパンツは姫の家族のものであり、姫のパンツではないかもしれないし、柄、サイズ、形状を確認しなければならない。
俺は使命感に駆られて急いで自室の学習机の引き出しにしまってあった小型望遠鏡を取りに戻った。

20:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 12:15:15.99 ID:P05fewRnO
ド変態がいるときいて

21:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 12:15:41.63 ID:aqzjxMsW0
陽は傾き、時は夕刻。
もしかすると姫の母君が洗濯物を取り入れる時間帯かも知れない。
これは急務である。
急いで裏庭の車庫に戻り、小型望遠鏡を覗く。
度を絞ってゆくと獲物の輪郭が浮かび上がってきた。

柄はキティーちゃん、サイズはかなり小さい、モコモコしているように見える為恐らく綿生地であろう、間違いない―姫のパンツだ!

俺は感激に打ち震えていた。
理由は分からないが股間は富士山の如く屹立していた。
その間五分程だろうか―満足した俺は小型望遠鏡をポケットにしまい、部屋に戻り、あの感動の余韻に浸った。
その日以降、薄汚い下着泥棒が姫のパンツを狙わないようにと、帰宅後は姫のパンツの監視という任務にあたる事となった。

22:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 12:17:54.78 ID:aqzjxMsW0
―学校の方でも女子のパンツに若干興味を抱き始め、スカートを履いてきている女子もそこそこいた為、掃除中の雑巾がけの折に起こるクラスメイトのパンチラというアクシデントを虎視眈々と狙った。
そういったアクシデントは時折起こったが、一瞬興奮するものの姫のパンツを思い起こすとクラスメイトのパンツなど低劣で貧相なものに過ぎないと鼻で笑っていた。
朝は通学班で姫の美しい顔を見守り、夕方になると姫の可愛らしいパンツを見守る、そのようにして俺は満たされた小学生時代を送った。

23:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 12:20:35.42 ID:aqzjxMsW0
そんな小学生時代を送り、卒業を迎え、舞台は中学校へと移行する。

春休みはというと、俺が中学生になるという事は即ち通学班で姫に出逢えなくなるという事であった為、悲しみにくれながら過ごした。
あえて変化があったとするなら、パンツの監視任務が朝、昼、夕方に拡大された程度だ。

中学校では他の小学校から上がってきた生徒も多く、人数も200人程増えた。
中々可愛い子も沢山いたが、やはり姫には敵わなかったし、他の小学校から新入していた生徒を一通りチェックしたが、その中でも香里は群を抜いて可愛かった。
思春期であるし、大体の女子は初潮も迎えており、中学生になった事で香里にも色気を纏い始めていた。
新しい交友関係も築かれていったが、お前らはそんな事に興味はないよな。
中学生活での日常は平凡だった。

表向きには。

24:名も無き被検体774号+:2013/07/26(金) 12:21:45.71 ID:aqzjxMsW0
水面下では、性開発と共に倒錯的な性癖の門を開きつつある俺がいた。

まず、中学校から自宅への帰路には表道と裏道があり、この裏道にエ口本兼AVの二重トタンに囲まれた自動販売機があった。
その自動販売機の周囲の道端や草むらには、たまにエ口本が落ちている事があった。
俺は例の露出オジさん模倣事件と、姫のパンツを発見した事も手伝い、中学生らしくエ口本に興味をそそられた。
だが、少数ではあるがその裏道を使う生徒がいた事と、運が悪い事に自動販売機の向かいには陸上部が使用する本校とは別途の小型運動場があった。
つまり、俺が落ちているエ口本を持ち帰る所を目撃される確率が高いという事だ。
戦利品を持ち帰る為には、下校中の生徒、陸上部の連中、裏道と表通りを挟むようにしてある車道を通り過ぎる車、この三つの試練を乗り越えなければならなかった。

そこで俺は閃いた。

 

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