常連客のギャルと仲良くなった結果・・・

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1:おっさん : 2018/12/26(水) 12:22:33.06ID:M1ziYtst0.net
フェイク有りですが実話なのでオチ等はありません。
文才も書き貯めもしてませんので
ダラダラと書いていきます。
あまり書き込んだ事がないので
マナー違反があれば教えて頂けると
ありがたいです。

3:おっさん : 2018/12/26(水) 12:31:15.68ID:M1ziYtst0.net
俺が26、7歳頃の話。

当時俺は地方の歓楽街にある駅ビルでジューススタンドみたいな店の店長をしてたんだ。
その店は駅ビルの中にある小さな厨房とカウンターが4席程のほんとに小さなお店。

歓楽街の駅ビルという立地の為、常連のお客さんは
JKとキャバ嬢、風俗嬢というヤリチンの俺にとってはありがたい店だった。

2:ぽんすけ : 2018/12/26(水) 12:30:25.15ID:mToEvAJk0.net
ない。語れ!

4:おっさん : 2018/12/26(水) 12:40:52.70ID:M1ziYtst0.net
>>2
ありがとう!

常連客のギャルが初見のギャルを連れてきた。
見た目は二十歳位でもちろん化粧は濃い。
スカートはすごく短くて舌ピアス。
髪の毛が綺麗に右半分が金髪で左半分が黒。

ギャル軍団はおしゃべりとジュースを楽しむと踊る方のクラブへと旅立っていった。
初見のギャルは「みさ」という名前だった。

5:おっさん : 2018/12/26(水) 12:49:34.26ID:M1ziYtst0.net
みさはその後も2日に一度はお店に来てくれていた。

みさが来店する時間が暇な時間帯というあって色々とみさとおしゃべり出来た。

一月程するとだいぶ仲良くなった。
みさはキャバクラで働いていたんだけど出勤前には絶対顔を出してくれてた。

みさはいつからか俺の事をおっさんと呼ぶようになっていた。

ある日、みさが休みの日に店に顔を出した。

6:おっさん : 2018/12/26(水) 12:57:08.22ID:M1ziYtst0.net
みさはタピオカミルクティーを飲みながら話しかけて来た。

みさ「おっさん腹減ったよ~」
俺「飯食ってこいよ」
みさ「1人だと寂しいよー」
俺「ギャル仲間呼べよ」
みさ「みんな仕事行ったよー」
俺「じゃあ諦めろよ笑」
みさ「おっさん飯食いに行こうよー」
俺「仕事終わってからならいいぞ」
みさ「じゃあここで待ってる」

それからみさは俺が仕事を終えるまでの3時間でタピオカミルクティー1杯と生絞りオレンジジュース、アイスティーをちびちび飲みながら待っててくれた。

商品を何も買わずに居座るのに抵抗があったらしい。
根は真面目な子である。

7:名も無き被検体774号+ : 2018/12/26(水) 13:11:12.43ID:W83SBvAJ0.net
身長体重お●ぱいサイズは?

9:おっさん : 2018/12/26(水) 13:17:22.56ID:M1ziYtst0.net
>>7
俺175の65最近ビールを飲むとすぐ腹が出る。

みさ155位で、ちょい痩せ位。
顔は柴崎コウでBカップ。盛ってCだな。

8:おっさん : 2018/12/26(水) 13:14:39.33ID:M1ziYtst0.net
仕事が終わった後、みさを車に乗せ適当なファミレスに向かった。

みさのiPodを車に繋げ車内はプチクラブ状態。
みさはノリノリ。

そんなこんなでファミレスに入った。

ファミレスではしゃべりながら食事をした。
店外でみさと会ったのはこの時が初めてだった。
みさが常連客としてお店に来てる時はあまりプライベートに関する話はしていなかったので
初めてお互いのプライベートな話もした。

俺はあくまでみさを常連客としてしか見てなかったので女と意識した事なんてなかったし、みさも「仲の良いおっさん」位にしか思ってないだろう。

みさはキャバクラ裏話などを教えてくれた。
キャバ嬢同志の派閥争いとか誕生日イベントはボッタクリ打とか。

みさ「あたしの誕生日イベントが今度あるからさ、おっさんも暇なら来てよ」
俺「なんでお前に金払って会いにいかなきゃならねーんだよ。みさ誕生日いつなの?」
みさ「来月!」
俺「ふーん。何歳なの?」
みさ「16!」
俺「ふーん。ってお前そんなバレバレな嘘で騙されるか!笑」
みさ「ほんとだよ?」
俺「はいはい笑」
みさ「…ほんとだよ」

えええあえええええええ
16なの!?
学校は!?親は!?
酒のんじゃダメじゃない?
いやキャバクラダメじゃない?
と、心の中ではパニックになりながらも
何故か動揺してるのをみさに悟られるのが恥ずかしく思い平常を装いました。


10:おっさん : 2018/12/26(水) 13:25:16.55ID:M1ziYtst0.net
どうやらみさはほんとに16らしい。
いや、原付の免許見せてもらったからほんとなんだけど…。

ここからはみさに聞いた話だから本当かどうかはわからないけど、当時のみさの状況。

親は離婚してて母親に引き取られてる。
母親にが結構、毒親で高校の授業料等の支払いを途中から滞納。
結果みさは中退。
でも将来の事を考え高卒にはなりたいからキャバクラで働きながら定時制に通っている。
母親は家に彼氏を毎日連れ込んでいる。
それでもみさは家に帰っているが実家にみさの居場所はない。

16の小娘の話だから嘘かもしれないけど、俺は涙ぐみながら話すみさを信じる事にした。

11:おっさん : 2018/12/26(水) 13:32:02.11ID:M1ziYtst0.net
まあ、信じるって言ったって別に何する訳でもないんだけどね。

それ以降は公私ともにみさと良くつるんでた。
しょっちゅう2人で飯食いに行ってたし、カラオケや漫喫にも泊まったし、よく俺の家にも泊まりに来たりもしてた。

本当に年の離れた仲の良い兄妹のようだったと俺は思う。

12:おっさん : 2018/12/26(水) 13:43:21.34ID:M1ziYtst0.net
みさは俺に「キャバ嬢として営業かけてる」と思われたくないらしく、みさが飯やカラオケに誘ってくる時は料金はみさ持ちにしてた。
俺が誘う時はもちろん俺持ちだけどね。

みさの言葉通り出会ってから半年程はみさの店に誘われるなんて事もなかった。

そんなある日俺の店に神妙な顔をしてみさがやって来た。
みさ「おっさん。お願いがあるんだけど…。明日店に来てみさを指名してくれないかな…。」

俺はキャバクラとか風俗とかが苦手。
女は大好きだし、おっπも大好き。
SE×だって大好き。

でもお金払って2分で目の前に出てくるおっπはどうも苦手。
おっπってなんとか口説いて口説いて色々と駆け引きしてやっと辿り着けるものでしょ?
苦労の結晶としてのご褒美でしょ!?
お金払ってポロンと出てくるおっπに浪漫を感じないのです。
それでも風イ谷行けばむしゃぶりつくけどね笑

話がそれたので元に戻します。