俺の工口本やAVが保管されている離れにJKが引っ越してきた結果・・・

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22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:16:05.19 ID:ekj73V7Z0

父に経緯を伝えると「あ、やっと来たか」みたいな反応が返ってきて
AVを救出大作戦が失敗に終わった俺は
なんで言ってくれなかったのかと大激怒したが

「これから学校でもないのにスポーツバッグなんか抱えてどうした?」と言う
父からの鋭い質問をされたため俺は静かに自分の部屋へクローズアウトした

 

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:21:51.17 ID:ekj73V7Z0

その日の夜は明日部活を早く切り上げて
AVを救出しなければと言うことで俺の頭の中はいっぱいだった

もしもコツコツ集めてきた大量のAVたちが
見つかって親に捨てられでもしたら俺は死んでしまう
ついでに親に見せる顔もなくなるだろう

こんな人生の一大危機ともいえる時に
ベッドで横になり明日を待つことしか出来ないなんて・・・
俺は自分の無力さに絶望しながら眠りについた

 

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:22:40.64 ID:jZm19oq20
今にして思えば掃除してくると言ってさっさと取りに行けば良いのに

 

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:34:10.40 ID:ekj73V7Z0
>>28
普段部屋の掃除すらしない俺が離れの掃除とか怪しすぎるだろ

 

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:32:40.93 ID:ekj73V7Z0

次の日

俺は祖母が緊急入院してしまい面会時間までにお見舞いに行きたいと言う
部活の顧問が反論できないであろう完璧な理由を作り上げ部活をサボった

そして家までの道のりを早足でかけていく
AV一つでここまで振り回される自分を情けなく思ったが
緊急事態なので仕方ない

俺は家の門を開けるなり自宅ではなく離れに向かった

その時の気持ちは囚われの姫(AV)を助ける
ヒーローそのもので喜びに満ち溢れた勢いで
離れの扉を開けるなりこう叫んだんだ

「俺が助けてやるぜ!!!!!!!!!」

 

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:40:46.64 ID:w0q0uGEo0

怪しまれても背に腹は代えられない時がある

俺は植えた梅の種を掘り返すと言う無茶苦茶な理由で怪しまれながら
庭を一生懸命掘って工口本を埋めて親戚達のお泊りから危機回避した事あるぜ

 

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:44:44.00 ID:ekj73V7Z0
>>34
クッソワロタ

 

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:45:33.47 ID:mz3kddKg0
>>38
なんか投稿時間凄い

 

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:46:35.03 ID:ekj73V7Z0
>>39
ほんとだな
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:43:43.75 ID:ekj73V7Z0

しかし俺はそのセリフを叫んだことをすぐ後悔した

扉を開けた目の前に昨日見た女子高生が
正座をしながら衣類をたたんでいる姿があったからだ

俺と彼女はバッチリと目があい
お互い状況が理解できずに固まった

「・・・」

「・・・」

「こんにちは」クスッ

「!!!!」

笑われた

俺は恥ずかしさで憤死しそうな気持ちを殺して扉を閉めた
そして自分の部屋まで猛ダッシュした