俺の工口本やAVが保管されている離れにJKが引っ越してきた結果・・・

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 14:30:11.97 ID:ekj73V7Z0
7年前の話だが

 

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 14:35:32.64 ID:ekj73V7Z0
書き溜めてないから遅くなる
すまん

 

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 14:42:14.86 ID:ekj73V7Z0

あれは俺が高校1年生の時だった

父さんの古くからの友人夫妻が別居し田舎へ帰ることになっていた
しかし長女は来年大学受験も控えているし
今更田舎の高校へ行く気にはなれないということで
一人東京に残ることに

けれど女子高生の一人暮らしは友人夫妻いわく危険と言うことで
長女の通う高校からも近い俺の家に2年間世話になる話になった

 

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 14:43:40.10 ID:ekj73V7Z0
今思えば友人夫妻が別居するまでに至る経緯の中で
父さんは何らかの関係を持っていたんだと思う

 

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 14:48:38.71 ID:ekj73V7Z0

その話を俺が聞いたのは女子高生が引っ越してくる前日だった

高校1年生の男子の家に女子高生が引っ越してくるだなんて
傍から聞けばこんな美味しい話はないが
当時の俺は怒り狂い家族の中でたった一人猛烈反対をしていた

 

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 14:53:14.64 ID:ekj73V7Z0

何故ならその女子高生が引っ越してくる場所が「離れ」だったからだ

父さんと母さんは離れなんて物置同然だし
家族の誰も使用していないんだから2年ぐらい
困ってる人に貸してあげてもいいじゃないなんて言っていたが
俺にとっては離れは物置同然の場所ではない

大量の工口本やらAVが保管してある
いわば俺にとってのオアシスだった

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 14:55:29.36 ID:ekj73V7Z0

俺の部屋は姉貴との共同部屋だし
離れが俺にとっての唯一の解放区でもあった

しかも姉貴の存在だけでもウザイのに
また家に女が一人増えるだなんて俺には苦行でしかなかった

 

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 14:59:36.14 ID:ekj73V7Z0

とりあえず離れにその女子高生が引っ越してくるのは明日と聞いていたから
俺はその日の夜にとっととAVやら工口本を回収し
スポーツバックに詰めてクローゼットに一時避難させようと
離れの扉に手をかけた時だった

「こんばんは」

「ヴェェェェエッ!!!!!!」

 

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:12:03.98 ID:ekj73V7Z0

背後から突然聞こえた声に俺は驚愕の声をあげた

そこにはポニーテールにゆわいた小柄の女と
40代くらいのショートカットでキレイな女性が
暗闇の中でポツンと突っ立っていたからだ

だ・・・誰だよ!!!!!!と言う俺の心のツッコミを無視して
40代くらいの女性は続けて俺に話しかける

「鈴木君家の息子さん?」

「へ・・・?」

「お父さんいるかな?」

「え、どちら様ですか・・・?」

「あれ、話聞いてないかな?明日からここで娘がお世話になるんだけど・・・」

「・・・あぁ!え、なんで今日・・・え、あ、父さん・・・とりあえず父呼んで来ます」

「ありがとう」

優しそうな女性の笑顔に
AV救出大作戦の予定が大幅に狂った俺は動揺しながらも
急ぎ足で自宅に戻り父の部屋へ向かった

 

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:13:04.38 ID:jZm19oq20
40代の女子高生に見えた