連絡をしないで彼氏の家に行ったら他の女がいることを確信➡︎部屋でバルサンを焚こうとした結果

先週の修羅場です。少し後味悪いですが気持ちの整理のために書かせて下さい。 

 

私 花子(24) 
彼氏 一郎(25) 
女 ヨシコ (不明) 

先週の金曜の夜、彼氏の一郎を驚かせようといきなり家を尋ねることにしました。 

 

その日はたまたま私が仕事の都合で一郎の家の近くまで行き直帰になったし、 
一郎はたまにいきなり私の家に来て私をびっくりさせるのでお返しのつもりで。 
(それにしても突然家に行くってのはつくづく死亡フラグなんですね…)

 

マンションに付き、一郎の車があり部屋に電気がついているのを確認出来ました。

駐車場側から部屋の窓が見えるんで。 

 

合鍵は持っているけど一応マンションの下の玄関でインターホンを押しました。(カメラ付きインターホンのオートロックマンションです) 

 

しばらく何の応答もなくて、寝てるかお風呂かなぁと思い再度押すと

「……どーした?」と応答が。 

 

私が、びっくりしたー?今平気?と言うと一郎は明らかに慌てて 

「あのさ、○○先輩が来てて、つーかついさっきまでいたんだよ!飲みながら仕事の話してて部屋超散らかってるから少し時間かかるからコンビニ行ってて!」と言われました。 

 

ちなみに○○先輩とはちょくちょく話に出る一郎の会社の男の先輩。 

 

明らかに怪しすぎでした。一郎の部屋はいつも散らかり放題で、いつも私に「一緒に片付けてー」と頼むのに。 

 

「散らかってるなんていつものことじゃん。もう慣れたよ。手伝うから」と言うと

「いや、まじで!時間潰してて!あっタバコ買ってきてほしい!」と食い下がってきます。 

 

引き下がるわけにはいかないと思い、

「タバコからとジュースはもう買ってきた」と言い合鍵で玄関の鍵を開けエレベーターに乗りました。

 

部屋の鍵を開けてドアを開けようとするとチェーンがかかっていたので隙間から

「早くあけてー」と言うと奥の部屋で何か物音がし、2分位たってやっと出てきてチェーンを外しました。 

 

少し片付けたよ、と言う一郎の顔はかなり強張った感じ。 

 

この時点で私の中では家のどこかに女が隠れていること確定。 

 

すぐ玄関の靴をチェックしましたが彼氏以外の靴は無い。 

 

トイレに行くふりしてお風呂を見たり外を見るふりしてベランダも見たけどいない。 

 

あとはクローゼットだなと目星がついたので一旦着席。

続きは次のページから!!