部屋に帰ると同棲している彼女が電マ転がしたまま寝てた→起こすと動揺していてとんでもないことを言い出した!!

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826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07 (火) 02:02:08

最近嫁が昼間に時々行方不明だ。
共働きだが子供小さいんで,子供が具合でも悪く保育園にでも行ってたのかと思っていたんだが。
そんな風でもなく、えらく疲れて帰ってくるんだ。
先日の朝も、そんなわけで寝坊したわけで。
心配して朝だぞって起こしに行ったら「あぁ帰ります」だと
一体どこに帰るんだ。
なんかおかしいぞと、気になりメールチェックするが怪しい痕跡はなし
直接聞いてみるのが一番かと、思うんだがどうよ

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07 (火) 02:03:25

クロだな

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07 (火) 04:26:01

>>826

ダンスとかスポーツとか何か内緒でやってんじゃない?

 

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07 (火) 04:50:37

旦那への誕生日をプレゼントを買うために内緒で工事現場で必タヒに働く嫁…はないなあ。

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07 (火) 09:35:55

>>831
内緒でやる理由がない

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07 (火) 15:24:13

普通に浮気に一票。

間男との激しい交/尾で失神する事多々。そのまま間宅で昼寝(?)、時間が来たら間男に起こしてもらって帰宅。

日常的にこんなシチュがあるのではないかと部下の北海道土産のマルセイバターサンドを喰いながらエスパーしてみた3時休憩。

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07 (火) 15:35:07

>>844
似たようなの、俺の知り合いにいたぞ。
ただし、嫁じゃなくて婚約者だが。

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07 (火) 16:10:25

>>845
さてkwsk

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07 (火) 16:46:46

>>846
今まとめ中。
暫し待たれい。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07 (火) 17:20:11

早ようせんか
拙者はかなりの早/漏で御座候

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07 (火) 17:34:48

>>849
ごめん。実は、知り合いの話は、得てして自分の話ってやつで。
思い出しながら書いてるんだけど、すげー長くなっちゃってて。

854 :850:2008/10/07 (火) 20:16:57

さて、まとめ終わったんだが、すごく長いですw
では一気に。

ある日、毎日のようにある残業がなく、終業時間直後に退社する事が出来た。
久しぶりに外食でもと、同棲している婚約者の携帯へ電話をするも、
電源が入っていないようで掛からない。

ドジな彼女は、車に携帯を置き去りのまま部屋に戻ったり、
充電をし忘れて電話が通じないという事がよくあったから、
どうせ今回もそうだろうと、しょうがなく部屋に戻った。

カバンから鍵を取り出し、鍵穴に差し込む。
右に捻るが手応えがなく、反射的に左に捻ったが鍵が開かない。
もう一度、右に捻るとガチャッと解錠された。
部屋の鍵もかけ忘れたのかと呆れながらドアを開け、部屋に入った。

玄関で靴を脱ぎ、「ただいまー」と呼びかけるが応答はない。
微かに何かのニオイが漂ってきた。夕飯の匂いかな?と思ったが、
まったく食欲をそそられないニオイだったのを覚えている。
何度呼んでも応答がないので、とりあえずリビングに入った。

 

859 :850:2008/10/07 (火) 20:27:47

いつものこの時間なら料理をしているはずだが、台所にも姿は見えない。
ふとソファへと視線を移すと、昼寝用のタオルケットが人の形に膨らんでいる。
顔までタオルケットをしっかり被っているらしい。

冷蔵庫からお茶を取り出しコップに注ぐ。「起きろー、飯食べに行くぞー」反応はない。
お茶を一口飲む。「おーい、もう6時半だぞー」やはり起きない。
タオルケットは緩やかに上下している。やはり寝ているようだ。
よく聞くと寝息も聞こえる。お茶を飲み干しソファに近づくと、電マと携帯が転がっていた。
携帯はやはり充電が切れていて、ディスプレイは真っ黒のままだった。

電マは一度使った事があるが、彼女には痛いらしく、
以来使用禁止のままクローゼットにしまってあったものだった。
オ○ニーでもしていて、疲れて寝てるんだろうと直感した。

彼女の思わぬ痴態を目の前に、若干だがブツに血液が集まり出した。
タオルケットを一気に剥ぎ取る。彼女がゆっくりと目を覚ます。
一糸まとわぬ姿の彼女に、窓から入る夕日の赤が馴染んでいく。

「ただいま」夕日を背にしたまま、彼女に告げる。
「あっ…あっ…あっ……何で?何で?」動揺する彼女。辺りを見回している。
「ただいま」もう一度、興奮を悟られないように、できるだけ抑揚を付けずに言う。
しばらくして自分が全ネ果だと気付いた彼女が、タオルケットを奪い取り体を隠す。
途端に溢れ出す涙。「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
消え入りそうな声で繰り返す謝罪に、虚を突かれてしまった。
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」なおも繰り返される謝罪。

860 :850:2008/10/07 (火) 20:28:40

夕飯が出来ていないことを謝っているのか?それとも電マでオ○ニーしていたこと?
逡巡に果てに一言。「何が?」突き放したようなトーンの声に自分でも驚いた。
彼女はハッと顔を上げる。双眸からはなおも涙がこぼれ続けている。
手で涙を拭おうと近づくと、瞬間、彼女は身を強張らせた。想定外の拒絶に戸惑う。

「何で?」拒絶されたショックに、この三文字を発するだけでいっぱいだった。
「だって……いつも残業で……二人で出掛ける事も減ったし……
私といるより仕事してた方が楽しそうだし……ホントに結婚してやっていけるのかなって……」
嗚咽まじりに続ける彼女を、成す術もなく、ただ見つめていた。
「エ○チもしてくれなくなったし……毎日遅いし……
きっと◯◯も……浮気してるんじゃないかって……」
きっと俺も浮気してる?……俺も?なんで『も』なんだ?
「あの……俺、浮気してないけど?」意図せず口から出た言葉で、ようやく『も』の意味が分かった。

浮気されたんだ。仕事頑張ってる最中に、もう少しで結婚だっていうのに。
ボ.ッ.キ.していたはずにアレはいつの間にか萎んでいて、代わりに頭に血が昇り始めた。
ひとつ深呼吸。さて、どうしようか、と考えを巡らす。携帯だ。携帯を見よう。
電源が切れたまま放置されていた携帯を手に取る。電源を入れてみるが、入らない。
アダプタに繋げて電源を入れる。不在着信20件、受信メール5件。相手は全て同じ女性名。
最新のメールを勝手に見る。
[頼むから電話に出て。お願いします。]
振り返り彼女を見る。先ほど感じた艶かしさはどこかに消え、蒼白の顔が気持ち悪い。

 

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