色々あって家帰れたのが一時。夕方六時頃に彼女が顔触ってるのに気付いて、目を覚ました。
ヒゲ触ってる手止めさせたら「おはようございます。」「おはよ。」眠気はまだあったけど起きて。
彼女はまだ制服着たまま。きちんと着た姿は初めて。突然大人びた感じがして、違和感すら感じた。
彼女がかわいいと言った制服は、公立校にしては派手目な色使いで。田舎では珍しかった。
紺ブレザーと赤いタータンチェックのスカート。濃い赤地に細く斜めラインのネクタイ。
中学よりは校則緩くて髪結ばなくて良かったから、肩胛骨までの髪はおろしたままで。
見せたかったから着替えなかったと言って「今日から高校生です。」「うん、おめでとー。」
言わんとする事は解ってたけど気付いてないフリして。その時は彼女も笑っただけで。
夕食食べさせて貰いに市営の方行って。彼女は友達が多いクラス入れて安心だと。そんな話して。
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