大学3年の時にリゾートバイトした時の恐怖体験。そこで見たものは・・・

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大変なことも大量にあったが、みんな良い人だから全然苦にならなかった。
やっぱ職場は人間関係ですな。

1週間が過ぎたころ、友達の一人がこう言った。

A「なあ、俺達良いバイト先見つけたよな。」
B「ああ、しかもたんまり金はいるしな」

友達二人が話す中俺も、
俺「そーだな。でももーすぐシーズンだろ?忙しくなるな。」

A「そういえば、シーズンになったら2階は開放すんのか?」
B「しねーだろ。2階って女将さんたち住んでるんじゃないのか?」

俺とAは
A俺「え、そうなの?」と声を揃える。
B「いやわかんねーけど。でも最近女将さん、よく2階に飯持ってってないか?」
と友達が言った。

A「知らん」
俺「知らん」

Bは夕時、玄関前の掃き掃除を担当しているため、2階に上がる女将さんの姿を
よく見かけるのだという。
女将さんはお盆に飯を乗っけて、そそくさと2階へ続く階段に消えていくらしい。

その話を聞いた俺達は、
「へ~」
「ふ~ん」
みたいな感じで、別になんの違和感も抱いていなかった。

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